课题基金 / 基金详情

PBISの日本型モデルの作成とその効果検討

PBISの日本型モデルの作成とその効果検討
创建日本 PBIS 模型并检验其效果
批准号:
22K02562
负责人:
寺田 和永
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,我が国において導入と継続が可能なポジティブ行動支援(PBIS)日本型モデルの作成と効果検討が目的である。これに向けて今年度は,PBISを導入するA中学校の取り組みやその効果を下記の3つの調査から検証した。①生徒を対象とした質問紙調査:生徒約900名を対象として,スクールコネクテッドネス尺度,ストレス反応尺度,およびA中学校の取り組みへの認知や印象を尋ねる項目からなる質問紙調査を7月および12月に2回実施した。その結果,A中学校で取り組むPBISに好意的に参与する生徒ほど,学校との結びつきが強く,ストレス反応が低いことが示された。②教師を対象とした質問紙調査:教員約50名を対象として,職務のやりがいやストレス状況に関する質問紙調査を8月および2月に実施した。その結果,PBISに積極的に取り組む教員ほど,生徒との関係や職務への満足感を得ていることが示された。③教員を対象とした面接調査:学校適応度の高い生徒が多いクラス担任6名を対象として,PBISの視座に立った生徒への関わりや学級経営について面接調査を実施した。その結果,従来のPBISとは異なり,A中学校独自の取り組みや支援を継続していくための工夫について聴取することができた。今年度の研究から,A中学校でおこなう取り組みが,生徒の学校適応のほか,教員のやりがいを高めることが明らかになり,取り組みの有用性が示された。また,教師との面談を通して,取り組みが一過性のものではなく継続していくために必要な手法や工夫について明らかになった。
英文摘要
本研究は,我が国において導入と継続が可能なポジティブ行動支援(PBIS)日本型モデルの作成と効果検討が目的である。これに向けて今年度は,PBISを導入するA中学校の取り組みやその効果を下記の3つの調査から検証した。①生徒を対象とした質問紙調査:生徒約900名を対象として,スクールコネクテッドネス尺度,ストレス反応尺度,およびA中学校の取り組みへの認知や印象を尋ねる項目からなる質問紙調査を7月および12月に2回実施した。その結果,A中学校で取り組むPBISに好意的に参与する生徒ほど,学校との結びつきが強く,ストレス反応が低いことが示された。②教師を対象とした質問紙調査:教員約50名を対象として,職務のやりがいやストレス状況に関する質問紙調査を8月および2月に実施した。その結果,PBISに積極的に取り組む教員ほど,生徒との関係や職務への満足感を得ていることが示された。③教員を対象とした面接調査:学校適応度の高い生徒が多いクラス担任6名を対象として,PBISの視座に立った生徒への関わりや学級経営について面接調査を実施した。その結果,従来のPBISとは異なり,A中学校独自の取り組みや支援を継続していくための工夫について聴取することができた。今年度の研究から,A中学校でおこなう取り組みが,生徒の学校適応のほか,教員のやりがいを高めることが明らかになり,取り組みの有用性が示された。また,教師との面談を通して,取り組みが一過性のものではなく継続していくために必要な手法や工夫について明らかになった。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西 一夫, 八木 雄一郎, 折川 司, 三浦 登志, 八木 雄一郎, 八木 雄一郎, 寺田和永・津川秀夫・松本一郎]
通讯作者: 寺田和永・津川秀夫・松本一郎
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