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ナラティブを用いた学習言語の評価と指導法の開発

ナラティブを用いた学習言語の評価と指導法の開発
使用叙事评估学习语言和教学方法的发展
批准号:
22K02782
负责人:
入山 満恵子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、試行や学習を支える高次の言語機能である「学習言語」の評価法や指導法の開発を目指し、「ナラティブを用いた言語評価と指導法の開発」に取り組んでいる。2022年度は主に①評価法の試作版の検討を重ね、「完成版」に近づけた試作品を作成したことに加え、②指導法はそれまでの実践データに基づき、より現場での使い易さを追求した実践版の作成に着手した。特に①では、2023年3月に総勢16名のスタッフにより、60名の定型発達児(年長から小3までの幼児、児童)を対象として作成した評価法を試行して現在収集した結果を分析中である。本データは「定型発達児」の基準データとなるため、慎重な分析が必要であり、そのために海外の知見なども参考に、他の標準化検査(WISCから「知覚推理」等のさほど言語に拠らない項目と、K-ABCⅡからは「表現語彙」、「理解語彙」など言語面に即した項目)なども併せて実施している。なお、この試行を受けて現時点までに明確になった重要事項としては、特に子どもから発話を誘発する際、提示する側からの教示を工夫しないと、こちらが得たい発話サンプルを確実に収集できないとの点であった。これは、テスターの経験等関係なく、共通してみられた特徴であった。この点については、本研究でも主眼としている「ナラティブを用いていかに子どもの学習言語を伸ばすか」の核ともなるべき課題であるため、引き続き「的確に子どもから発話を誘発する教示と工夫」を検討し、評価法だけでなく指導法に反映させてゆく必要がある。
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会议论文
ナラティブを用いが言語指導法の開発1:指導法の概要
叙事语言教学法的发展1:教学法概述
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木 徹, 武田 篤, 入山満恵子 田中裕美子 松浦千春 瀬川幸子 濱野小牧]
通讯作者: 入山満恵子 田中裕美子 松浦千春 瀬川幸子 濱野小牧
ナラティブを用いた言語指導の開発2:通常学級在籍の小3児への実践例
使用叙事发展语言教学 2:普通班三年级儿童的实际例子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木 徹, 武田 篤, 入山満恵子 田中裕美子 松浦千春 瀬川幸子 濱野小牧, 濱野小牧 田中裕美子 入山満恵子 松浦千春 瀬川幸子]
通讯作者: 濱野小牧 田中裕美子 入山満恵子 松浦千春 瀬川幸子
ナラティブを用いた言語指導の開発3:自閉スペクトラム症児への試み
使用叙事进行语言教学的发展 3:针对自闭症谱系障碍儿童的试验
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木 徹, 武田 篤, 入山満恵子 田中裕美子 松浦千春 瀬川幸子 濱野小牧, 濱野小牧 田中裕美子 入山満恵子 松浦千春 瀬川幸子, 松浦千春 田中裕美子 入山満恵子 瀬川幸子 濱野小牧]
通讯作者: 松浦千春 田中裕美子 入山満恵子 瀬川幸子 濱野小牧
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