课题基金 / 基金详情

読み書き学習支援におけるメタ認知方略に基づく介入効果の研究

読み書き学習支援におけるメタ認知方略に基づく介入効果の研究
基于元认知策略支持读写学习的干预效果研究
批准号:
22K02773
负责人:
雲井 未歓
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、学習障害児およびそのリスク水準にある児童における、漢字学習の定着に関する効果的な学習方略の形成と利用の促進要因を明らかにすることである。この目的のために、学習におけるメタ認知方略に着目して検討する計画とした。今年度は主に、(1)小学生における単語の心像性に関する調査と(2)学習障害の事例を対象とした読み書き学習での介入方法の検討を行った。(1)について、心像性は語から想起されるイメージの明確さを数値化したもので、これが低い語では読みの学習に困難が生じやすくいとされている。本研究では指導と評価に用いる23語について、小学生1057名を対象にアンケート調査した。結果は、成人の心像性(佐久間ら,2005)と部分的に異なる特徴を示し、高学年ほど成人との相関が高く、発達に伴う心像性の変化が示唆された。また、児童の心像性は、成人のそれに比べ、単語読みスキル課題での誤答生起率との相関が強いことを確認した。これらより、自己説明による介入方略を検討する上で、語の統制を児童による心像性の評定に基づいて行う必要性が指摘された。(2)は、書字学習の定着に困難がみられる小学6年生の事例を対象として、漢字の構成要素(部品)に着目した学習支援を行った。その際、要素への分解とそれらへの命名は対象児自身に行わせた。また、学習指導から3日ないし4日後に学習内容を再確認させるリマインド手続きを伴わせた。その結果、支援から1週間経過後における漢字書字の保持率に、著明な効果を認めることができた。また、ADHDを伴う学習障害の6年生の事例を対象に、音読における困難の要因の分析と支援の検討を行った。音読場面の観察と各種アセスメント結果の分析基づき、ディスレクシアによる読み困難とADHDに起因する読みの失敗とを大別した。また、これらを考慮した支援を行って、音読の改善を確認した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
支援につながる実態把握と各種検査・評価法の活用
了解实际情况,运用多种检查评价手段,形成支持
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古栫潤, 塚田睦実, 小久保博幸, 四ツ永信也, 小池敏英, 雲井未歓, 雲井未歓]
通讯作者: 雲井未歓
幼児における平仮名読みと音韻意識の発達的関連について―5 歳・6 歳時点での追跡調査に基づく検討―
幼儿平假名阅读与语音意识的发展关系 - 基于 5 岁和 6 岁跟踪调查的研究 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中野佑香, 塚田睦実, 小池敏英, 小久保博幸, 雲井未歓]
通讯作者: 雲井未歓
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [古栫潤, 塚田睦実, 小久保博幸, 四ツ永信也, 小池敏英, 雲井未歓]
通讯作者: 雲井未歓
小学校における読み書き困難の早期予防的支援―教育現場における取組の実際と課題―
针对小学阅读和写作困难的早期预防性支持 - 教育环境中的实际努力和挑战 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 発達障害研究
影响因子: --
作者: [雲井未歓, 中知華穂, 古里恵, 塚田睦実, 有田成志]
通讯作者: 有田成志
重症心身障害児・者のコミュニケーション援助に関する発達生理心理学的研究
  • 批准号:
    00J10554
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    雲井 未歓
  • 依托单位:
海外基金