ナッジ理論を援用した共調整学習によるアクティブラーニング型授業支援システムの開発
ナッジ理論を援用した共調整学習によるアクティブラーニング型授業支援システムの開発
批准号:
22K02837
负责人:
渡辺 雄貴
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は,一斉授業において各学習者がタブレットに配信された教材を閲覧しながら授業を受講し,ノートテイキングを行う中で学習者同士の相互作用を通して,能動的な学習を促すシステムを開発・評価するものである.授業中の自己調整学習の特に遂行,省察段階に着目し,学習方略に関して他者からの援助を得ながら自己調整学習能力の向上を目的として開発する.さらに,本システムの活用による授業者と学習者の相互作用を通して,アクティブラーニングの実現も図る.相互作用を実現するために,行動経済学分野で研究されているナッジ理論を教育に援用する.本研究の目的を達成するため,近藤ほか(2023)が開発したナッジを援用したタブレット型ノートテイキング支援システムであるNudge for Note Taking Assist System(NoTAS)を活用し,研究全体を3テーマ(ナッジと学習方略使用の関連調査・授業設計の提案・評価実験)に分け,順番に取り組む予定である.2022年度は,ナッジと学習方略使用の関係を明らかにするため,実験室環境でNoTASを用いた実験を行った.NoTASは,他者のメモ・重要箇所マーカー・不明箇所マーカーの3種類が可視化される機能がナッジとしての役割を果たし,学習方略使用やSRLの育成を目的としている.本調査では,可視化機能に関する質問紙およびノートテイキングログを収集した.分析の結果,重要箇所の可視化によるナッジによって,学習者はメモや下線を書こうと思うことから,ノートテイキングを直接促進する可能性が考えられる.一方,メモや不明箇所の可視化によるナッジによって,学習者は授業者の説明に注意を向けることや,資料を確認するなど,ノートテイキング以外の学習方略を促すことが明らかとなった.さらに,ユーザビリティ向上のため,可視化のオンオフ機能などのシステム改修を行った.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習者間の相互作用を促進するために有効なナッジの援用
使用有效的推动来促进学习者之间的互动
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Roman Nakamura, Rieko INABA, Yuki Watanabe, 浦正広, 中園長新, 近藤孝樹,横山喬一,御園真史,稲葉利江子,渡辺雄貴]
通讯作者:
近藤孝樹,横山喬一,御園真史,稲葉利江子,渡辺雄貴
哺乳類の卵胞発育を担うゴナドトロピン分泌を持続的に刺激する新たな神経基盤に迫る
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批准号:24K01914
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:渡辺 雄貴
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依托单位:
卵胞発育の中枢制御メカニズムにおける新規エストロゲン応答ペプチドNPBの役割
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批准号:22K14986
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2022
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负责人:渡辺 雄貴
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依托单位:
排卵中枢キスペプチンニューロンを制御する上位ネットワークの解明
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批准号:14J04328
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2014
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负责人:渡辺 雄貴
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依托单位:
海外基金