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ウェアラブルデバイスによる拡張現実と画像処理技術を用いた実技技能評価ツールの構築

ウェアラブルデバイスによる拡張現実と画像処理技術を用いた実技技能評価ツールの構築
利用可穿戴设备的增强现实和图像处理技术构建实用技能评估工具
批准号:
22K02929
负责人:
布江田 友理
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、拡張現実(Augmented Reality; AR)と画像処理技術を用いて、医療従事者を目指す学生が臨床現場を体感的に学習でき、技術、知識の習熟を促すことである。本研究では、AR技術を用いてメガネ型ウェアラブルデバイス上に表示しながら同時に機器操作を模倣できるシステム開発を行う。医療従事者養成校では臨床実習に向けて学内で生命維持管理装置を操作し、臨床現場を模擬しながら、指導を行う。文章化した操作手順書は学生には理解・想像し難く、教員の指導が不可欠である。研究初年度の2022年度は、教育コンテンツの作成に重点をおいた。医用機器安全管理学実習に使用する電気手術器の構成と取扱説明書を確認しながら、機器点検のための手順書と動画の作成を実施した。動画は、工程動作時間の確認と注意点を文字で挿入し、メガネ型ウェアラブルデバイスに表示した。動画収録時間は約20分、動画編集時間は約360分、完成動画時間は約14分であった。被験者5名に対して、スマートフォンとメガネ型ウェアラブル端末で視聴し、デバイス評価を行った。使用感を5段階評価で行い、スマートフォンは3.25点、メガネ型ウェアラブルデバイスは4.25点であり、両方で良好な動画視聴が可能であった。20代のスマートフォンの所有率は高く、動画視聴操作に慣れているが、メガネ型ウェアラブル端末は操作方法に事前説明が必要であった。しかし、メガネ型ウェアラブル端末は大きな視線変更がなく、実機操作ができるため、誤操作を防ぐ可能性があった。この結果について、第33回日本臨床工学会等にて、研究協力者が報告する。医療機器の点検作業は、医療安全にとって重要である。また点検作業の間違いの削減、点検作業時間の短縮も期待できるため、ARを用いた実習で医療従事者を目指す学生の技能を高めることによって、さらに点検技術の向上と統一化を目指していく。
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会议论文
医用機器安全管理実習における動画教材作製および学習支援法の検討
医疗器械安全管理培训视频教材制作及学习支持方法的思考
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [佃 恵里, 森田 颯, 林 勇希, 杉原 大翔, 松川 美恋, 布江田 友理]
通讯作者: 布江田 友理
医用機器安全管理実習における動画教材制作
医疗器械安全管理培训视频教材制作
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佃 恵里, 松川 美恋, 杉原 大翔, 林 勇希, 森田 颯, 布江田 友理]
通讯作者: 布江田 友理
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