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Socio-Cultural Influence of School-Based Extracurricular Activities (Bukatsu) on Tolerance for Injuries in Japanese Sports

Socio-Cultural Influence of School-Based Extracurricular Activities (Bukatsu) on Tolerance for Injuries in Japanese Sports
学校课外活动 (Bukatsu) 对日本体育伤害容忍度的社会文化影响
批准号:
22K03076
负责人:
尾見 康博
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題では,スポーツにおけるケガへの寛容性を高めうる社会・文化的要因について,以下の2つの仮説を立てて解明することを目的とした。第一に,運動部に関する一般常識(社会的視点)は,運動部への所属の有無,あるいは運動部を通じて成長してほしいという期待(成長期待)によって異なり,運動部での経験と期待がケガに対する寛容性につながるという仮説である(仮説1)。第二に,競技者自身が自らの身体の状態を判断する際には,他者の視線があるかどうかによって左右されるものと考えられ,競技者自身の視点に立った場合(当事者視点),自らのパフォーマンスを評価する他者(監督,コーチなど)の前ではケガに対する敏感さが低下し,結果としてケガに寛容になるという仮説である(仮説2)。仮説1の検証のための調査に先立ち,事前に実施した予備調査を分析したところ,成長期待に関する尺度化が予備調査で利用した項目では困難であることが明らかになり,成長期待の概念化を一から見直すことにした。また,プロジェクトメンバーを中心に定期的に開催している勉強会での議論を通じ,ケガへの寛容性の要因そのものをより広範に検討すべきという判断にいたった。さらに,寛容性の要因を広範に検討するにあたり,仮説1と仮説2をより有機的に連動させるためには,仮説2の検証のための実験を先行実施し,実験の際に寛容性に影響しうる個人差変数を質問項目として用意し分析することで,仮説1をより説得的なものにすることができると考え,実験の準備を進めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
部活の文化心理学プロジェクト
俱乐部活动文化心理学项目
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コロナ禍における部活動への寛容性の実態
冠状病毒大流行期间对课外活动容忍的现实
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 対人援助学研究
影响因子: --
作者: [Onoda Ryosuke, Osawa Kazuhito, 伊藤 桂文,小野田 亮介,尾見 康博]
通讯作者: 伊藤 桂文,小野田 亮介,尾見 康博
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