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ICT技術活用も含めた少人口/多人数社会の構築プロセスに関する研究

ICT技術活用も含めた少人口/多人数社会の構築プロセスに関する研究
研究建设小/多人口社会的过程,包括信息通信技术的使用
批准号:
22K04474
负责人:
田口 太郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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人口減少が進む地域において、様々な取り組みにおける人材不足は深刻である。一方で、コロナ禍により急速に普及したオンラインコミュニケーション技術は様々な人材を空間を超越して結びつけることを可能とした。こうした中で、地域が自地域の維持管理に必要な労力を現実的な水準にするためには外部からの人材獲得のみならず、ICT技術を活用した地域管理の効率化なども必要である。そこで、本研究では過疎化の進む地域において具体的にどのような技術導入のプロセスが妥当であるのかを明らかにすることを目的として研究を進めた。まず、以前からICT技術を地域産業に導入していた徳島県上勝町において、タブレット端末を活用した出荷システムの社会実験に参加した農家等にヒアリングを行ったが、社会実験期間の終了と同時に多くの参加者がタブレット端末を手放している実態がわかった。またその理由として通信費用の負担があることがわかった。また、近年自治体DXに積極的に取り組んでいる広島県神石高原町における導入状況などの調査も行った。各地で「デジタル人材」を導入することで自治体DXを進めている例が多い中、内部人材が手動することによるメリットを確認できた。こうした調査結果から、地域におけるICT技術の導入の際には先端的な技術導入以前に、内部人材の育成を図りながら組織の機運醸成を前段として進め、同時に地域社会においても積極的に取り組む活動の支援を行うことで、官民双方で機運を醸成していくCorporate Transformation/Social Transfromationの発想の重要性を確認できた。政府主導でデジタル人材の派遣が進められる中、内部人材によるICT技術保有起業とのコミュニケーションが地域におけるICT技術導入の上で重要であることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
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会议论文
中山間地域における高校での地域連携活動の可能性
丘陵山区高中开展社区合作活动的可能性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 2022年度日本建築学会大会農村計画委員会研究協議会資料「世代の継承に向けて」
影响因子: --
作者: [後藤 紫穏子, 田口 太郎]
通讯作者: 田口 太郎
地域おこし協力隊のこれまでと今後の方向性
地区振兴合作小组的过去和未来的方向
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 月刊地方自治みえ・2022年6月号
影响因子: --
作者: [Miura Hiroto, Jimbo Itsuki, Oda Machi, Noguchi Michiko, Kawasaki Kiyonori, Osada-Oka Mayuko, Tsukahara Takamitsu, Inoue Ryo, 田口太郎, 村上賢・下河史枝・佐藤礼一郎・恩田賢・舟場正幸, 村井篤嗣, 石田真結子・岩川奈生・足助聡一郎・黒田慶子・梶村恒・升屋勇人・亀山統一, 田口太郎]
通讯作者: 田口太郎
少人数社会における交通事業の持続可能な運営に関する研究
人口少社会交通运输业可持续管理研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 2022年度日本建築学会大会農村計画委員会研究協議会資料「世代の継承に向けて」
影响因子: --
作者: [山本 朋佳, 田口 太郎]
通讯作者: 田口 太郎
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本災害復興学会論文集
影响因子: --
作者: [山下 真美, 田口 太郎, 森田椋也]
通讯作者: 森田椋也
縮小均衡状態の打開から始まる多様な自治システムの導入プロセスの構築
  • 批准号:
    19K04769
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    田口 太郎
  • 依托单位: