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昆虫寄生菌の経口感染病理と消化管デリバリーシステム

昆虫寄生菌の経口感染病理と消化管デリバリーシステム
昆虫寄生真菌的口腔感染病理学和胃肠道传递系统
批准号:
22K05668
负责人:
相内 大吾
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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ハマダラカに対するBeauveria pseudobassianaによる経口毒性に関連する遺伝子の同定のため、RNAseqによるトランスクリプトーム解析を実施した。その結果、毒性発現用培地で培養した菌体で2799の遺伝子発現が増加し、特にペプチダーゼやアルカロイド生成酵素、キチナーゼなど、毒性の発現に直接関与するであろう遺伝子を特定した。また、ハマダラカでの感染動態を比較するため、ネッタイシマカも供試したところ、両感染症媒介蚊に高病原性の新たな菌株を発見するに至った。トウモロコシに対するBeauveria bassianaとAkanthomyces属の内生能力の評価を実施し、昆虫寄生菌4菌株が内生可能であることと、最適な菌接種方法を見出した。また、アブラムシに対する試験では、Akanthomyces属がキュウリの植物体内を移動し、非接種部位からも検出可能であることを明らかにした。さらに、非接種部位に放飼したアブラムシが、内生状態のAkanthomyces属に感染することも明らかにした。ナガシンクイムシに対しては、擬似毒餌投与試験の条件検討を実施し、擬似餌の植物農薬を昆虫寄生菌に置き換えて、摂食させることに成功した。また、当該年度に昆虫寄生菌にGFP遺伝子を導入する、組換え実験が所属機関で承認された。これにより、各昆虫体内での昆虫寄生菌の動態を可視化することが可能となり、より効率的に経口感染による殺虫機構の解明に寄与するものと期待される。
期刊论文(0)
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shoma Kawa, Masanori Koike, Hirotaka Kanuka, Daigo Aiuchi]
通讯作者: Daigo Aiuchi
Behavioral control of disease vector by entomopathogenic fungi.
昆虫病原真菌对疾病媒介的行为控制。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Imaizumi Toshiyuki, Kawahara Yoshihiro, Auge Gabriela, 今泉智通・川原善浩・Gabriela Auge・大東健太郎, Daigo Aiuchi]
通讯作者: Daigo Aiuchi
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