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Identification of histone modifications responsible for local chromatin compaction affecting transcriptional states

Identification of histone modifications responsible for local chromatin compaction affecting transcriptional states
鉴定负责影响转录状态的局部染色质压缩的组蛋白修饰
批准号:
22K06185
负责人:
石原 悟
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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長大なゲノムDNAを細胞内でコンパクトに折り畳むために、クロマチンと呼ばれる構造が形成される。クロマチンの基本単位はヌクレオソームと呼ばれ、ヒストンタンパク質8個からなる円柱構造にDNAが巻き付く。そして、多数のヌクレオソームが互いに凝集することで、高度な折り畳み構造が完成される。そのようなゲノムDNA上で行われる転写反応では、RNAポリメラーゼの遺伝子領域への結合は欠けない。ただし、ゲノムの一部に過ぎない遺伝子領域もクロマチンとして折り畳まれており、クロマチン凝集はRNAポリメラーゼの結合にとって障壁となる。そこで、クロマチン凝集と転写の関係を生化学的に明らかにする手段として、ヌクレオソームの局所密度の違いでクロマチンを分画する方法を確立した。この分画法で得られたゲノムを次世代シーケンスに応用したところ、遺伝子転写開始点でのクロマチンの凝集の程度が、転写量と逆相関することを明らかにした。この局所凝集を制御するヒストン修飾を明らかにする目的で、低凝集画分と高凝集画分に対して、ヒストン修飾に対する抗体を用いてクロマチン免疫沈降法を行った。ヘテロクロマチンの修飾であるヒストンH3の9番目と27番目のリシンのトリメチル化を検討したところ、両画分での沈降率は変わらなかった。一方、ユークロマチンの修飾であるヒストンH3の4番目のトリメチル化と27番目のアセチル化の沈降率は、高凝集画分に比べて低凝集画分で明らかに高くなっていた。したがって、これらユークロマチン・マークとして知られるヒストン修飾がヌクレオソーム間の凝集に対し負に作用することでRNAポリメラーゼが結合する局所空間を作り出し、さらに結合頻度を調節することで転写量を制御することが示唆された。
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会议论文
Biochemical fractionation separating open and compact chromatin based on local assembly of adjacent nucleosomes
基于相邻核小体局部组装的生化分级分离开放染色质和致密染色质
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤祥子, 滝沢由政, Dacher Mariko, 田中大貴, 立和名博昭, 飯倉ゆかり, 鯨井智也, Ho Cheng-Han, 安達成彦, 胡桃坂仁志, 石原悟]
通讯作者: 石原悟
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