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試験管内再構築系による、コアヒストンのリジンのメチル化と転写との関連評価

試験管内再構築系による、コアヒストンのリジンのメチル化と転写との関連評価
使用体外重建系统评估核心组蛋白赖氨酸甲基化与转录之间的关系
批准号:
17054017
负责人:
立花 誠
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
現在、ヒストンのどのリジン残基がメチル化修飾を受け、それがどういったエピジェネティックな情報をコードしているのかが解明されつつある。我々はヒストンH3のリジン9(H3-K9)をメチル化する酵素、G9aに関する研究を行ってきた。しかし、ヒストンのメチル化による転写抑制のメカニズムはまだ不明な点が多いところから、我々はヌクレオソームを基質とした試験管内転写系を再構成し、H3-K9のメチル化と転写の関連を分子レベルで調べようとしている。現在は、試験管内でヌクレオソームを再構成させるのに必要な因子群は揃え、実際に再構成検討に入っている段階である。さらに、ヒストンメチル化酵素の機能を解明すべく、G9a複合体の機能解析も行った。その結果、G9aとGLPが分子量の比率が野生型の細胞では1:1の複合体として存在していることを見出した。その結合様式はG9a/GLP共にC末のSET domainに依存的であることも分かった。以上のことから、G9aはGLPとの複合体として存在するときに限って生体内でピストンのメチル化酵素として機能しうる可能性が強く示唆された。さらに詳細に解析を進めたところ、G9aの酵素活性が生体内でのメチル化に重要であり、反してGLPの活性は無くても良いことがわかった。また、GLPはG9aのタンパク質安定化に寄与する分子であることも分った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1101/gad.1284005
发表时间: 2005-04-01
期刊: GENES & DEVELOPMENT
影响因子: 10.5
作者: [Tachibana, M, Ueda, J, Shinkai, Y]
通讯作者: Shinkai, Y
ほ乳類生殖腺の性決定機構をリバイズする
  • 批准号:
    24H00556
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.28万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    立花 誠
  • 依托单位:
母体の栄養代謝変動が胎仔の性分化を攪乱するメカニズム
  • 批准号:
    23K18095
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    立花 誠
  • 依托单位:
鉄によるエピゲノム制御 -母体の鉄量変動は胎仔のエピゲノムを変えるのか?-
  • 批准号:
    21K19221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    立花 誠
  • 依托单位:
ほ乳類性決定遺伝子Sryの作用機序とそのゲノム進化過程の抜本的な見直し
  • 批准号:
    21H04769
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.62万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    立花 誠
  • 依托单位:
海外基金