课题基金 / 基金详情

出芽酵母ヒストン脱アセチル化酵素Rpd3pによる転写抑制機構

出芽酵母ヒストン脱アセチル化酵素Rpd3pによる転写抑制機構
酿酒酵母组蛋白脱乙酰酶 Rpd3p 的转录抑制机制
批准号:
12028233
负责人:
清水 光弘
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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出芽酵母のヒストン脱アセチル化酵素Rpd3pは,DNA結合蛋白質Ume6pと複合体を形成して,減数分裂特異的遺伝子群(IME2,HOP1など)の転写抑制に関与している.本研究の目的は,ヒストン脱アセチル化による転写抑制機構を明らかにすることである.まず,in vivo footprinting法によってアクチベーター蛋白質(Hap1p,Hap2/3/5p,Abf1p)の結合を調べたところ,Ume6p-Rpd3pによって抑制されているプロモーターにおいても結合していることが明らかになった.この結果は,ヒストンアセチル化-脱アセチル化によるヌクレオソームの構造変化によって転写因子のアクセッシビリティーが変化するという,従来提唱されてきたモデルでは説明できない.次に,アクチベーターHap1pのDNA結合ドメインとTBP(TATA box結合蛋白)との融合蛋白質(HAP1-TBP)を発現する株を作成して,Ume6p-Rpd3pによる転写抑制を調べた.野生型の株では,Hap1pの結合部位を挿入したHOP1-lacZの発現は,Ume6p-Rpd3pによって約100倍抑制されるが,HAP1-TBPを発現させた株では約2-3倍しか抑制されなかった.このとき,HAP1-TBPはHOP1プロモーターに結合していることが示された.従って,TBPを人為的にリクルートすることによってUme6p-Rpd3pによる転写抑制が解除された.以上の結果から,ヒストン脱アセチル化はTBPの結合を阻害する,またはRNAポリメラーゼのリクルートを阻害する,というモデルを提唱した.Rpd3pのホモログは酵母から哺乳類にまで保存されていることから,本研究の成果は,真核生物に普遍的な転写抑制機構として捉えることができると期待される.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Shimizu et al.: "Destabilization of nucleosomes by an unusual DNA conformation adopted by poly dA・poly dT tracts in vivo."EMBO Journal. 19. 3358-3365 (2000)
M.Shimizu 等人:“体内聚 dA·聚 dT 束采用的不寻常 DNA 构象导致核小体不稳定。”EMBO 杂志 19. 3358-3365 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞周期におけるセントロメアクロマチンの分子構築と動態の解明
  • 批准号:
    24K09416
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
酵母ゲノムにおいてクロマチンを介した転写抑制機構の解明
  • 批准号:
    10159213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
酵母ゲノムにおいてクロマチン構造を介した転写制御機構の解明
  • 批准号:
    09263213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    清水 光弘
  • 依托单位:
神経筋疾患遺伝子由来トリプレットリピートのクロマチン構造の解析
海外基金