课题基金 / 基金详情

分裂期特異的ポリコーム崩壊と染色体不安定性

分裂期特異的ポリコーム崩壊と染色体不安定性
有丝分裂特异性多梳塌陷和染色体不稳定
批准号:
22K07158
负责人:
寺田 泰比古
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

寺田 泰比古的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ポリコーム群複合体の1つであるPRC1は、凝集することでPcG body を形成する。ヒト悪性黒色腫の9割以上ではPcG body の肥大化したCAP body を形成することが知られている。CAP body は、細胞周期依存的な挙動を示し、間期では凝集体形成、分裂期において拡散する(ポリコーム崩壊)。しかし、CAP bodyの崩壊不全が起こると、染色体分配の際に、第1染色体の姉妹染色分体間でCAP body複合体を介した架橋構造を形成することが当研究室で明らかになった。しかしながら、ポリコーム崩壊の詳細な分子メカニズムや生理的意義は未だ明らかになっていない。そこで、本研究では、ポリコームの崩壊異常が与える影響やその分子メカニズムおよび染色体異数化やがん化との関係性の解明を目的とした。我々の先行研究より、CDK1 によるPHC2 S216のリン酸化によって起きるポリコーム崩壊が正常な染色体分配を制御し、崩壊不全の場合には架橋構造によって異数化をもたらす可能性が培養細胞株を用いた実験で示唆された。そこで、本研究ではリン酸化されないPHC2 S216A変異が実際にマウス個体で腫瘍形成に寄与するか点変異マウスを作製することを試みた。また、染色体不安定化の分子メカニズムを詳細に解析するために、CRISPR-Cas9を用いたゲノム編集によって、ヒト結腸がん細胞のHCT116 細胞およびヒト網膜色素上皮細胞のRPE1 細胞へ、PHC2 S216A 変異導入を試みた。点変異マウスの作製に関しては、26 個体中5 個体でS216Aの変異が見られた。変異の有無の確認はPCRによるジェノタイピングとシークエンスにより行った。次に、HCT116細胞およびRPE1細胞への変異導入に関しては、pSpCas9(BB)-2A-Puro(PX459) V2.0 およびpSpCas9(BB)-2A-GFP(PX458)を用いて試みた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中心体成熟と複製を制御する遺伝子群の単離と機能解析
  • 批准号:
    20058039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.61万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    寺田 泰比古
  • 依托单位:
細菌リポ多糖(LPS)によるマクロファージ活性化機構の解析
海外基金