课题基金 / 基金详情

中心体成熟と複製を制御する遺伝子群の単離と機能解析

中心体成熟と複製を制御する遺伝子群の単離と機能解析
控制中心体成熟和复制的基因的分离和功能分析
批准号:
20058039
负责人:
寺田 泰比古
金额:
$4.61万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

寺田 泰比古的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1)中心体の成熟因子として発見したショウジョウバエのCNN遺伝子の動物細胞のホモログとしてCDK5RAP2遺伝子を単離し、CNNと高度に保存されているN末領域のドメイン(CNN box)単独でMTOCの活性を示すことを明らかにした。さらにCNN boxに結合する蛋白質をライブラリーからスクリーニングしたところ、カエルや線虫からヒトに至るまで高度に保存され、これまで解析されていない遺伝子CEP140を単離し、この蛋白質が中心体に局在することを確認した。機能解析によって、中心体成熟と中心体小体同士を結びつける役割を果たしていることを明らかにした。2)Aurora-Aによる紡錘体形成の制御システムを明らかにする目的で、Aurora-A結合蛋白質としてG2/M期移行に関与すると報告されているSET/NAP出芽酵母の遺伝子を単離した。SET/NAP蛋白質はPP2Aのinhibitorであることが報告されていることから、PP2Aとの相互関係を調べたところ、これらはAurora-Aとともに複合体を形成し、M期中心体に存在すること、PP2AのRNAiによる表現型は紡錘体形成を阻害する一方、SETの高発現も同様の表現型を示すことを動物細胞の培養細胞株とカエル卵再構成系で明らかにした。Aurora-A結合蛋白質としてSET/NAP遺伝子を単離し、ヒト培養細胞とカエル卵再構成系で、PP2Aインヒビターとして、Aurora-Aの下流で紡錘体形成の調節に関与していることを明らかにした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞周期フロンティア
细胞周期前沿
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [佐方功幸, 稲垣昌樹, 岸本健雄 (編集)]
通讯作者: 岸本健雄 (編集)
分裂期特異的ポリコーム崩壊と染色体不安定性
  • 批准号:
    22K07158
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    寺田 泰比古
  • 依托单位:
細菌リポ多糖(LPS)によるマクロファージ活性化機構の解析
海外基金