Development of new molecular targeted therapy for osteosarcoma lung metastasis
Development of new molecular targeted therapy for osteosarcoma lung metastasis
批准号:
22K09401
负责人:
中田 英二
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
骨肉腫悪性骨・軟部腫瘍は標準治療として化学療法と手術が行われる。しかし、肺転移に対する化学療法の効果は限られ、極めて予後不良である。近年、分子標的薬が登場しているが、肺転移例の予後改善は困難で、有効な新規治療薬の開発が期待されている。転写制御因子Paired related homeobox 1(PRRX1)は、四肢骨格形成に強く関与しており、その重要性に関する報告も多い。一方で、がんの悪性化への関与も報告されており、我々は骨肉腫において、PRRX1が悪性化促進因子として機能することを明らかにした。そこで、骨肉腫など、悪性骨・軟部腫瘍におけるPRRX1の役割を解明するため、腫瘍の悪性度とPRRX1の発現量の関連性を臨床的に評価し、in vitroにおける機能解析を行った。当院にて手術を行った悪性骨・軟部腫瘍の術後検体にPRRX1の免疫染色を行い、染色強度と染色陽性細胞数から高発現群と低発現群に群分けし、PRRX1の発現とその患者の5年累積生存率、再発・肺転移との関連を評価したところ、免疫染色において、高発現群は低発現群に比べ5年累積生存率が低く、転移率が高かった。in vitroでは、レンチウイルスベクターを用いてPRRX1に対するshRNA(shPRRX1)を複数の肉腫細胞株に導入した。またPiggybac systemを用いてPRRX1をドキシサイクリン依存的に過剰発現させるヒトMPNST細胞株を樹立した。対照群(空ベクター導入群)とshPRRX1導入群間、対照群(ドキシサイクリン未処理群)とPRRX1過剰発現群(ドキシサイクリン処理群)間で増殖能、遊走能、浸潤能を比較した。またshPRRX1導入群では増殖能、遊走能、浸潤能が低下し、PRRX1過剰発現群では増殖能に変化はないが、遊走能、浸潤能が増加していることが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
悪性末梢神経鞘腫瘍においてPRRX1は転移を促進する
PRRX1促进恶性周围神经鞘瘤的转移
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[礒山翔, 玉城尚美, 旦慎吾, たき平 将太]
通讯作者:
たき平 将太
MPNSTの癌幹細胞性維持に対する腫瘍内のカテコラミン合成酵素の役割
瘤内儿茶酚胺合酶在维持 MPNST 癌症干性中的作用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[礒山翔, 玉城尚美, 旦慎吾, たき平 将太, 片山晴喜]
通讯作者:
片山晴喜
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