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Application of chronobiology to uterine leiomyomas and infertility

Application of chronobiology to uterine leiomyomas and infertility
时间生物学在子宫肌瘤和不孕症中的应用
批准号:
22K09556
负责人:
小野 政徳
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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これまでに若年女性の朝食欠食が月経痛と将来の産婦人科疾患を誘発する可能性に警鐘を鳴らした(Fujiwara T, Ono et al. Diagnostics. 2020)。また若年期に月経痛を有した女性は痛みが改善しても妊娠高血圧症候群の罹患リスクが高いことを報告した(Nakayama, Ono et al. J Obstet Gynaecol Res. 2020)。さらにマウス子宮で時計遺伝子が概日リズムを持って発現し、摂食が子宮における末梢概日時計の重要な調節因子であることを報告した(Hosono, Ono et al. Curr Dev Nutr. 2021)。本研究では、子宮内に存在する概日時計の働きが生殖機能に与える影響について解析を進めた。まず、子宮筋腫と正常子宮筋における時計遺伝子の発現に関する比較解析を行った。具体的には、子宮筋腫によって子宮全摘術を要した患者から子宮筋と子宮筋腫を採取し、それぞれからmRNAおよび蛋白を抽出して、時計遺伝子の発現を比較解析した。また、子宮筋腫と正常子宮筋の初代培養細胞を用いて、時計遺伝子Bmal1をノックダウンすることで、筋腫増大に関わるコラーゲン遺伝子群の発現の変化を追跡した。また体外受精・胚移植を要する患者の卵巣顆粒膜細胞の時計遺伝子発現解析を行い、卵子発育の障害との関係を解析した。さらに、卵巣顆粒膜細胞細胞株KGN細胞を用いて、Bmal1のノックダウンによってKGN細胞の性ステロイド産生能がどのように変化するかを評価することで、時計遺伝子が性ステロイド産生にどのように関与しているかを調べた。この研究により、子宮筋腫の発症に関わる分子メカニズムや、時計遺伝子の役割についての理解が深まることが期待される。また、不妊症治療の新しいアプローチ開発にもつながることが期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
産婦人科時間生物学による子宮機能の新たな展開
妇产科时间生物学研究子宫功能的新进展
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [細野 隆, 小野 政徳, 大黒 多希子, 三枝 理博, 野村 学史, 鏡 京介, 飯塚 崇, 中田 理恵子, 藤原 智子, 安藤 仁, 藤原 浩, 小野 政徳]
通讯作者: 小野 政徳
摂餌行動はマウス子宮における概日リズムを調整する
进食行为调节小鼠子宫的昼夜节律
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小椋淳平, 山ノ井康二, 細野 隆]
通讯作者: 細野 隆
ヒト子宮筋・内膜における成体幹細胞の同定と分離
  • 批准号:
    18791178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小野 政徳
  • 依托单位:
海外基金