课题基金 / 基金详情

機能的MRIによる痙攣性発声障害の病態解明

機能的MRIによる痙攣性発声障害の病態解明
使用功能 MRI 阐明痉挛性发声困难的病理学
批准号:
22K09692
负责人:
岩田 義弘
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
痙攣性発声障害の中枢機能を利用した病態解明はいくつか試みられているが、痙攣性発声障害症例の数の少なさなのため、一つのグルプーとして検討報告が多い。第一に診断基準に従って対象となる痙攣性発声障害音の音声を時間軸で分類を検討した。同時に症状が似て判断に苦慮する過緊張性発声障害症例にも同様の検討を行った。結果、痙攣性発声障害の音読時間が同一診断基準において、例文の読み上げに必要な時間が長いグループと短いグループに分けることが出来た。これは発声行動における聴覚影響の強い、弱いが関与が考えられる。また、発声という効果器官からのフィードバックが影響している可能性を示唆している可能性を見いだせた。過緊張性発声障害と分類できる音声障害例では、例文の読み上げに必要な時間が短い傾向を確認した。これらは機能的MRI検査を行っていく上で観察部位を絞り込むのに重要な知見と考えられた。第二にfMRIの実機について確認、予定している聴覚刺激状況におけるfMRI測定の能力確認と運動負荷時の測定可能性について、得られる情報と限界点の確認を行った。先行研究及びMRI専任検査担当者に測定条件、すりあわせを行った。検査中に行う音響刺激についても先行研究の内容が現場で行えるか確認した。第三に対象患者診察中に周囲の音の聴覚印象や発声中の聞こえ方の印象などのアンケートを行った。同時に機能的検査の希望も確認った。先行研究と合わせ、fMRI撮影中の刺激音の作製に関する予備情報を収集した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金