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種子島スタディー口腔から地域高齢者の健康寿命延伸を目指す官学連携縦断的機能評価ー

種子島スタディー口腔から地域高齢者の健康寿命延伸を目指す官学連携縦断的機能評価ー
种子岛研究:政府与学术界合作的纵向功能评估,旨在通过口腔延长当地老年人的健康预期寿命。
批准号:
22K10196
负责人:
鈴木 甫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、「通いの場」での「口腔機能低下予防・改善」に着目した介護予防事業の展開を西之表市と共同で行い、口腔機能低下予防・改善プログラムの実践によるポピュレーションアプローチが、フレイル・介護予防・健康寿命延伸に寄与することを科学的手法によって立証することを目的として実施されている。本年度は、コロナ感染症感染拡大により、現地種子島での健康調査を主とした介護予防事業開催は実施できなかったが、これまでに蓄積された健康調査のデータ解析と論文投稿ならびに、サルコペニア評価の基礎検討を元にしたプロトコル実験の論文掲載(Front Pharmacol. 2022;13:996757. doi: 10.3389/fphar.2022.996757.)が実現した。健康調査のデータ解析では、得られた参加者総計401名(男性87名、女性314名、平均年齢:78.3±7.3歳)のうち、年齢とともに口腔機能の、「舌・口唇運動機能、舌圧、咀嚼機能、嚥下機能」の悪化が認められた。口腔機能低下症の該当項目数は、年齢とともに増加しており、高齢者においても一律の対応ではなく、世代に合わせた口腔機能低下対策が必要である可能性が示唆された。口腔機能低下群では、フレイルに深く関与するサルコペニア、運動機能低下が認められ、フレイルの程度の悪化が口腔機能低下の悪化と相関していた。多変量解析の結果、オーラルフレイルの有無と年齢、歩行速度、GOHAI(口の健康度自己評価)、そしてタンパク質摂取量の増加に有意な関連が認められた。今回の解析では、オーラルフレイルのリスク因子として、運動機能面・栄養面・口腔環境のいずれの因子も深く関わっている可能性が示唆された(2023年3月現在投稿中)。
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