课题基金 / 基金详情

REIC/Dkk-3遺伝子治療における抗癌免疫活性化作用の基盤解析

REIC/Dkk-3遺伝子治療における抗癌免疫活性化作用の基盤解析
REIC/Dkk-3基因治疗抗癌免疫激活效果的基础分析
批准号:
26462413
负责人:
有吉 勇一
金额:
$3.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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REIC 蛋白がクロスプレゼンテーションによる抗原提示に与える影響の検討前年度の研究成果により、モデル抗原としての卵白アルブミン(ovalbumin, OVA)を発現した癌細胞株を用いたマウスモデルによりREIC/Dkk-3遺伝子治療によるOVA特異的細胞障害性T細胞が誘導されていることが証明された。本年度はREIC/Dkk-3遺伝子治療により誘導されたREICタンパクが樹状細胞に作用して抗原提示機能に与える影響を検証した。抗原提示能の評価には OVA エピトープが提示された状態を特異的に認識する T 細胞受容体を有したトランスジェニックマウスであるOT-1 マウスを用いた。REIC/Dkk-3遺伝子治療を行ったマウスから採取したリンパ節より樹状細胞を分離し、OT-1マウスの脾臓より分離したOVAを認識するCD8陽性T細胞(OT-1細胞)と反応させELISA により IFN-γ 産生量を評価したところREIC/Dkk-3遺伝子治療マウスのリンパ節から分離した樹状細胞と反応させたOT-1細胞はIFN-γを産生していることが確認された。OT-1細胞がIFN-γを産生するためには樹状細胞によるクロスプレゼンテーションが必要であり、本実験よりREIC/Dkk-3遺伝子治療によりクロスプレゼンテーション能を有する樹状細胞が誘導されたことが証明された。同等の結果はREICタンパクより誘導した樹状細胞でも確認され、REIC 遺伝子治療により誘導された樹状細胞が遠隔転移を含む全身性免疫応答を誘導する理論的根拠を証明した。
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科研奖励(0)
会议论文
ガス状シグナル物質の複合的投与による移植腎保護効果と機序の解明をはかる前臨床実験
  • 批准号:
    20K09542
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    有吉 勇一
  • 依托单位:
海外基金