课题基金 / 基金详情

医食同源の栄養生化学的解明-スパイシ-フードによる生体防御機能の亢進

医食同源の栄養生化学的解明-スパイシ-フードによる生体防御機能の亢進
药食同源的营养生化分析——辛辣食物增强生物防御功能
批准号:
08878002
负责人:
国松 己歳
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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実験動物としてラットを用い唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを0.01%含む餌を与えたところ、開始後3日間は餌を食べず、体重の低下が認められた。この濃度ではヒトは危険な口腔内刺激で俗に言う口から火を噴く状態であり、ラットにも辛すぎると思われた。カプサイシン濃度をヒトが激辛料理として食べられる辛さの限界と思われる0.001%に下げたところ食餌量に変化は認められなかった。そこで12時間から1日、3日、1週間後カゼイン誘導腹腔好中球を採取し、96穴マイクロケモタキシスチャンバーシステムを用いた簡便測定法により遊走活性亢進を検討した。その結果、激辛餌投与群では普通食群に比し遊走活性減少が認められた。この激辛餌投与はラットにとってストレスとして作用したか、またはラットが非感受性と思われた。同様に健康人に0.001%カプサイシンを含む水を100ml飲用させ12時間後の末梢血好中球を採取し、同様に遊走活性亢進を検討した。その結果、カプサイシン飲用群では激辛料理(激辛ラーメン、極辛カラシ明太子、極辛カレ-)を食べた群と同様に末梢血好中球の遊走活性亢進を認め、細胞内カルシウムの濃度亢進が認められた。そこでカプサイシンは食後、1から2時間でそのほとんどが吸収されることからカプサイシンが好中球を直接刺激するのかどうかを検討するために、健康人普通食投与群より同様に末梢血好中球を採取し、0.1から1マイクロモーラーのカプサイシンで刺激後、好中球の遊走活性を測定した。その結果、非刺激群との差は認められず、ヒトにおいて激辛料理による末梢血好中球の遊走活性亢進は辛み成分であるカプサイシンの間接作用であることが明らかになった。なお本研究を進めるにあたりNHKを始め各社テレビ局や雑誌社より取材を受け、トウガラシを食べると健康に良いことが全国にテレビ、雑誌を通じ広く知れ渡ることとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Fu, M.Kunimatsu, et.al: "MSP1-reactive T cells in individuals in malaria endemic Solomon area and in non-immune Japanease" Parasitology International. 46. 7-16 (1997)
J.Fu、M.Kunimatsu 等人:“疟疾流行所罗门地区和非免疫日本个体中的 MSP1 反应性 T 细胞”国际寄生虫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Zhen-Qiu Liu.: "Proteolytic processing of nuclear factor kB by calpain in vitro" FEBS Lett.385. 109-113 (1996)
刘振秋:“体外钙蛋白酶对核因子 kB 的蛋白水解加工”FEBS Lett.385。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Sasaki, M.Kunimatsu, et.: "Selective neuronal cell death induced by activation of mu-calpain under conditions of ischemia/reperfusion" Biomedical and Health Research. 15. 43-57 (1997)
M.Sasaki、M.Kunimatsu 等人:“缺血/再灌注条件下 mu-钙蛋白酶激活诱导的选择性神经元细胞死亡”生物医学和健康研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizuno K, Kunimatsu M: "Uncoupling of biliary lipid from bile acid secretion by formyl-methionyl-leucyl-phenylalanine in the rat" Hepatology. 24. 1224-1229 (1996)
Mizuno K、Kunimatsu M:“大鼠中甲酰基-甲硫氨酰-亮氨酰-苯丙氨酸将胆汁脂质与胆汁酸分泌解偶联”肝病学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遺伝子発現産物を網羅する世界初ペプチドチップ全自動合成機の確立と病態解析
  • 批准号:
    14013050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    国松 己歳
  • 依托单位:
ヒト全遺伝子を網羅するペプチドチップの構築と病態解析への応用
  • 批准号:
    13202056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    国松 己歳
  • 依托单位:
医食同源への分子栄養学的アプローチ;スパイシーフードの感染防御免疫増強効果
  • 批准号:
    12878020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    国松 己歳
  • 依托单位:
医食同源の栄養生化学的アプローチ;激辛料理による生体防御機能の亢進
  • 批准号:
    10878015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    国松 己歳
  • 依托单位:
海外基金