外国人日本語学習者の学習ストラテジーに及ぼす認知特性の研究
外国人日本語学習者の学習ストラテジーに及ぼす認知特性の研究
批准号:
09878051
负责人:
酒井 たか子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999
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英文摘要
外国人学習者の多様性に合わせた最適の教育を考えるために、学習者の学習特性を把握することが必要である。1.従来、経験的に「目型」「耳型」「分析型」などと名付けてきた学習タイプを実証的に明らかにすることを目的として、学習者が言語に関する情報をどのように認知するか、また記憶・保持するかについて、さまざまな観点からの調査、研究を行った。2.学習者の情報処理のタイプを知るために、日本語適性テストの実施、およびその後の学習過程との関係を調べた。学習者の習得の側面として、習得の速さ、深さ、安定性、場面による応用力などを考える必要があることが分かった。モティベーションの影響も大きく、それが相互に与える関係については次の課題となった。3.聴覚能力と視覚能力の差の大きな学習者、文法分析力の特にすぐれた学習者など、特徴ある学習者を選び出し、継続的に日本語力の変化を調べた。4.外国人学習者の日本語習得を、日本語母語話者の習得と比較するために、日本の公立小学校3年生及び5年生に対し、同じ調査(聴覚情報を使った文法運用力診断テスト、作文、語彙テスト)を実施し、比較考察を行った。漢字教育、文法教育、会話教育それぞれにおいて、異なるタイプの学習者に与える最適の教育を考える上での資料を得ることができた。
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酒井たか子: "外国人日本語学習者の漢字語彙力の測定(1)" 日本科学教育学会第21回年会論文集. 131-132 (1997)
Takako Sakai:“测量外国日语学习者的汉字词汇量(1)”第21届日本科学教育学会年会记录131-132(1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
フォード丹羽順子.酒井たか子: "学習時間数とSPOT得点の関係" 筑波大学留学生センター日本語教育論集. 14号. 109-120 (1999)
Junko Ford Niwa. Takako Sakai:“学习时间与 SPOT 分数之间的关系”筑波大学国际学生中心日语教育集第 14. 109-120 (1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
カイザー・シュテファン: "非漢字圏日本語学習者のための漢字・語彙教育のシラバスに関する考察"筑波大学留学生センター 日本語教育論集. 15号. 25-34 (2000)
Kaiser Stephan:“对非汉字学习者的汉字和词汇教育的思考”筑波大学国际学生中心日语教育集第 15 期 25-34(2000 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
酒井たか子: "日本語習得適性のテストの再検討(1)" 筑波大学文芸・言語研究. 32. 17-30 (1997)
酒井隆子:“日语习得能力测试的复审(1)”筑波大学文学语言学研究32. 17-30(1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
カイザーシュテファン: "漢字学習書各種アプローチの検討(3)" 筑波大学留学生センター日本語教育論集. 14号. 29-44 (1999)
Kaiser-Stephan:“汉字学习书籍的各种方法的审查(3)”筑波大学国际学生中心日语教育集第14. 29-44(1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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