课题基金 / 基金详情

情報科学における確率的組合せ論及び極値集合論を通した離散構造の考究

情報科学における確率的組合せ論及び極値集合論を通した離散構造の考究
信息科学中随机组合学和极值集合论的离散结构研究
批准号:
22KJ0344
负责人:
角田 有
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、離散数学の一分野である確率的組合せ論を、情報科学における符号理論分野において活躍させ、効率的な構成法やより精度の高い理論限界の導出をすることを目指している。本研究課題2年目である本年度は、まず、昨年度得られた weak superimposed code の研究成果を類似の組合せ構造に応用することから着手した。本年度の研究において、特殊なグループテストに応用される、generalized cover-free family と呼ばれる構造について、既知の限界式を改良することができた。この結果は、weak superimposed code に関する研究成果とともに、現在論文にまとめている段階である。また、上述の研究成果は確率集中不等式を使った確率的手法を用いて得られたが、同様の手法にランダムシャッフルを応用することで、 difference system of sets(DSS)と呼ばれる組合せ構造に関する限界式を導出した。DSS を用いると、信号同期のために用いられる q 元の self-syncoronizing code を構成することができると知られており、DSS の redundancy というパラメータが小さいほどより多くの情報を格納でき、relative index と呼ばれるパラメータが大きいほどノイズに強くなる。本研究で得られた結果は、DSS の redundancy の必要条件である Levenshtein bound を漸近的に達成するという意味で漸近的に最適な DSS を任意の q と任意の relative index に対して構成できたというものである。さらにその証明は効率的な構成アルゴリズムを与えるものである。
英文摘要
本研究では、離散数学の一分野である確率的組合せ論を、情報科学における符号理論分野において活躍させ、効率的な構成法やより精度の高い理論限界の導出をすることを目指している。本研究課題2年目である本年度は、まず、昨年度得られた weak superimposed code の研究成果を類似の組合せ構造に応用することから着手した。本年度の研究において、特殊なグループテストに応用される、generalized cover-free family と呼ばれる構造について、既知の限界式を改良することができた。この結果は、weak superimposed code に関する研究成果とともに、現在論文にまとめている段階である。また、上述の研究成果は確率集中不等式を使った確率的手法を用いて得られたが、同様の手法にランダムシャッフルを応用することで、 difference system of sets(DSS)と呼ばれる組合せ構造に関する限界式を導出した。DSS を用いると、信号同期のために用いられる q 元の self-syncoronizing code を構成することができると知られており、DSS の redundancy というパラメータが小さいほどより多くの情報を格納でき、relative index と呼ばれるパラメータが大きいほどノイズに強くなる。本研究で得られた結果は、DSS の redundancy の必要条件である Levenshtein bound を漸近的に達成するという意味で漸近的に最適な DSS を任意の q と任意の relative index に対して構成できたというものである。さらにその証明は効率的な構成アルゴリズムを与えるものである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Some applications of concentration inequalities to combinatorial problems in computer science
集中不等式在计算机科学中组合问题中的一些应用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [角田 有, 藤原 祐一郎, 角田 有]
通讯作者: 角田 有
DOI: 10.1109/isit50566.2022.9834680
发表时间: 2022
期刊: Proceedings of the 2022 IEEE International Symposium of Information Theory
影响因子: --
作者: [窪田友樹, 藤田英二, 久保誠吾, 小濱剛, 楠正暢, 竹島伸生, 柏原賢二, 飯塚勝美, Y. Tsunoda and Y. Fujiwara]
通讯作者: Y. Tsunoda and Y. Fujiwara
確率的組合せ論のX符号及び類似の離散構造への応用
  • 批准号:
    18J20466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    角田 有
  • 依托单位:
海外基金