课题基金 / 基金详情

ソフトウェアの仕様化・設計法の生成の研究

ソフトウェアの仕様化・設計法の生成の研究
软件规范与设计方法生成研究
批准号:
08680350
负责人:
佐伯 元司
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,ソフトウェアの仕様化・設計方法論の部品とそれを支援するツール部品から,Webのリンク機能を使って,適切な方法論・支援ツールを選択・生成するための機構を考案した.具体的な成果を下記に示す.1.方法論のモデル化:OMT(Object-Oriented Modeling Technique)などの既存のソフトウェア仕様化・設計方法論から部品化してモデル化する手法を与えた.プロダクト部分は実体関連モデルで,作業部分はハイパーテキストモデルで記述する.2.ツールの開発支援:方法論に従ってソフトウェア開発作業を支援するツール部品をJavaで記述するための支援ツールを開発した.ツールの種類をダイアグラムエディタに絞り,まず典型的なダイアグラムエディタをオブジェクトダイアグラムを使って設計し,その結果からフレームワークを抽出した.種々のエディタはこのフレームワークにライブラリ部品を埋め込んだり,連結したり,交換したりすることによって生成できる.また,機能の拡張性をもたせるために,拡張する機能の種類に応じてどの部分にコードを追加すればよいかの情報をあらかじめプログラムパターンとして持たせ,ツール開発者が容易に独自に機能を持ったダイアグラムエディタを作れるようにした.3.方法論・支援ツールの実現:前記のような方法で記述された方法論・ツールについて,方法論のプロダクト部分をPCTE(Portable Common Tool Environment)のオブジェクトベース,作業部分をHTMLで実現し,HTMLのWebページからJavaで記述されたツール部品が呼び出せるようにした.これにより,Webにより各種の方法論とその支援ツールがWeb上で呼び出せ,操作できるようになった.cgiを用いることにより,作業を次に進めてよいどうかを判定させたり,作業状況に応じて次に行なうべき作業を動的に変えることも可能となった.
英文摘要
本研究では,ソフトウェアの仕様化・設計方法論の部品とそれを支援するツール部品から,Webのリンク機能を使って,適切な方法論・支援ツールを選択・生成するための機構を考案した.具体的な成果を下記に示す.1.方法論のモデル化:OMT(Object-Oriented Modeling Technique)などの既存のソフトウェア仕様化・設計方法論から部品化してモデル化する手法を与えた.プロダクト部分は実体関連モデルで,作業部分はハイパーテキストモデルで記述する.2.ツールの開発支援:方法論に従ってソフトウェア開発作業を支援するツール部品をJavaで記述するための支援ツールを開発した.ツールの種類をダイアグラムエディタに絞り,まず典型的なダイアグラムエディタをオブジェクトダイアグラムを使って設計し,その結果からフレームワークを抽出した.種々のエディタはこのフレームワークにライブラリ部品を埋め込んだり,連結したり,交換したりすることによって生成できる.また,機能の拡張性をもたせるために,拡張する機能の種類に応じてどの部分にコードを追加すればよいかの情報をあらかじめプログラムパターンとして持たせ,ツール開発者が容易に独自に機能を持ったダイアグラムエディタを作れるようにした.3.方法論・支援ツールの実現:前記のような方法で記述された方法論・ツールについて,方法論のプロダクト部分をPCTE(Portable Common Tool Environment)のオブジェクトベース,作業部分をHTMLで実現し,HTMLのWebページからJavaで記述されたツール部品が呼び出せるようにした.これにより,Webにより各種の方法論とその支援ツールがWeb上で呼び出せ,操作できるようになった.cgiを用いることにより,作業を次に進めてよいどうかを判定させたり,作業状況に応じて次に行なうべき作業を動的に変えることも可能となった.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sjaak Brinkkemper: "Net-based Requirements Engineering" Proc.of Workshop on Requirements Engineering. (1996)
Sjaak Brinkkemper:“基于网络的需求工程”Proc.of 需求工程研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺晴美: "OMT法に基づくCASEツールジェネレータの試作" オブジェクト指向シンポジウム′96. 95-102 (1996)
Harumi Watanabe:“基于 OMT 方法的 CASE 工具生成器原型”面向对象研讨会 96(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐伯元司: "要求獲得とMethod Engineering" ウィンターワークショップ・イン・松山. 15-16 (1997)
Motoshi Saeki:“需求获取和方法工程”冬季研讨会,松山 15-16 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ソフトウェア要求進化機構の解明とその活用法の研究
  • 批准号:
    21K11823
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    佐伯 元司
  • 依托单位:
オントロジを用いたソフトウェア要求分析・設計技術の研究
  • 批准号:
    16016230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    佐伯 元司
  • 依托单位:
ソフトウェア要求分析における品質特性メトリックスの研究
  • 批准号:
    14019033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    佐伯 元司
  • 依托单位:
ソフトウェア要求分析における品質特性メトリックスの研究
  • 批准号:
    13224035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    佐伯 元司
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Intelligent Patent Analysis for Optimized Technology Stack Selection:Blockchain BusinessRegistry Case Demonstration
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    外国学者研究基金项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    USHARANI HAREESH GOVINDARA JAN
  • 依托单位:
Case-Cohort数据的半参数逆回归估计和纵向数据分析
  • 批准号:
    11071137
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    杨瑛
  • 依托单位: