アクションリサーチによる保健師の家庭訪問の再アセスメント可視化と教育モデル開発
アクションリサーチによる保健師の家庭訪問の再アセスメント可視化と教育モデル開発
批准号:
22K11168
负责人:
塩川 幸子
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究の目的はアクションリサーチによる保健師の家庭訪問における再アセスメントの構造の可視化と教育モデル開発である。研究計画は2022~2024年度の3年間でアクションリサーチを展開し、市町村および保健所に勤務する保健師を対象とし、現場の保健師と研究者が共同で現任教育を企画・実施し、家庭訪問における再アセスメント力を向上させる教育モデルを開発する。2022年度はフィールド調整と介入を行った。1~3年目の新任期保健師が在籍しペアになる先輩保健師がいる条件を満たす自治体を探すため、機縁法により都道府県型保健所等に依頼し対象となる自治体の紹介を得た。その後、研究者から直接連絡し研究の趣旨を説明して、家庭訪問の再アセスメント力を育成するための機会として現任教育と研究のコラボレーションが可能な自治体から研究参加の承諾を得た。さらに、協力自治体のリーダー保健師と打合せを行い、家庭訪問の現任教育計画を立案した。2022年度の研究参加者は新任期保健師と指導保健師のペア9組であった。職場で同行訪問を行い、その前後に研究者が同席して事例検討を行った。事例検討は事例のアセスメントを深める意見交換と支援者としての思考・判断を引き出すリフレクションの方法を取り入れた。同行訪問の前後に新任期保健師と指導保健師を対象に個別インタビューを行い、それぞれの立場から①家庭訪問の準備、②同行訪問の学びと今後の目標等を語ってもらい、研究者からフィードバックを行った。現在、家庭訪問の準備に関するインタビュー結果を分析中であり、公衆衛生看護に関する学会での発表を予定している。2023年度以降も対象者を拡大しフィールドへの介入を継続していく。
英文摘要
本研究の目的はアクションリサーチによる保健師の家庭訪問における再アセスメントの構造の可視化と教育モデル開発である。研究計画は2022~2024年度の3年間でアクションリサーチを展開し、市町村および保健所に勤務する保健師を対象とし、現場の保健師と研究者が共同で現任教育を企画・実施し、家庭訪問における再アセスメント力を向上させる教育モデルを開発する。2022年度はフィールド調整と介入を行った。1~3年目の新任期保健師が在籍しペアになる先輩保健師がいる条件を満たす自治体を探すため、機縁法により都道府県型保健所等に依頼し対象となる自治体の紹介を得た。その後、研究者から直接連絡し研究の趣旨を説明して、家庭訪問の再アセスメント力を育成するための機会として現任教育と研究のコラボレーションが可能な自治体から研究参加の承諾を得た。さらに、協力自治体のリーダー保健師と打合せを行い、家庭訪問の現任教育計画を立案した。2022年度の研究参加者は新任期保健師と指導保健師のペア9組であった。職場で同行訪問を行い、その前後に研究者が同席して事例検討を行った。事例検討は事例のアセスメントを深める意見交換と支援者としての思考・判断を引き出すリフレクションの方法を取り入れた。同行訪問の前後に新任期保健師と指導保健師を対象に個別インタビューを行い、それぞれの立場から①家庭訪問の準備、②同行訪問の学びと今後の目標等を語ってもらい、研究者からフィードバックを行った。現在、家庭訪問の準備に関するインタビュー結果を分析中であり、公衆衛生看護に関する学会での発表を予定している。2023年度以降も対象者を拡大しフィールドへの介入を継続していく。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Construction of a nursing process leading to improvement of assessment capacity of public health nurses by action research
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批准号:18K10532
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2018
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负责人:塩川 幸子
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依托单位:
海外基金