ファジィモデルに基づく非線形制御理論の構築と複雑系への適用に関する研究
ファジィモデルに基づく非線形制御理論の構築と複雑系への適用に関する研究
批准号:
01J02088
负责人:
堀 強
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
中文摘要
従来のファジィモデルとファジィリアプノフ関数をそれぞれ拡張したピースワイズファジィモデルとピースワイズファジィリアプノフ関数を提案し、それに基づく安定条件および制御器設計条件を導出した。ピースワイズファジィモデルを構築するためにセクターノンリニアリティの概念を用いている。ピースワイズモデルは従来のファジィモデルを利用した時よりも安定条件の保守性を低減させられるように定義している。ピースワイズファジィリアプノフ関数はピースワイズファジィモデルの構造を反映するように定義しているので、これまでに多くの研究で用いられてきた共通のリアプノフ関数やファジィリアプノフ関数よりも保守性の緩い条件を実現することができる。また、導出した条件はLMIに基づいているため、解が存在すれば必ずその解を得られる。本手法の有効性はいくつかの非線形システムで検証している。
英文摘要
従来のファジィモデルとファジィリアプノフ関数をそれぞれ拡張したピースワイズファジィモデルとピースワイズファジィリアプノフ関数を提案し、それに基づく安定条件および制御器設計条件を導出した。ピースワイズファジィモデルを構築するためにセクターノンリニアリティの概念を用いている。ピースワイズモデルは従来のファジィモデルを利用した時よりも安定条件の保守性を低減させられるように定義している。ピースワイズファジィリアプノフ関数はピースワイズファジィモデルの構造を反映するように定義しているので、これまでに多くの研究で用いられてきた共通のリアプノフ関数やファジィリアプノフ関数よりも保守性の緩い条件を実現することができる。また、導出した条件はLMIに基づいているため、解が存在すれば必ずその解を得られる。本手法の有効性はいくつかの非線形システムで検証している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tsuyoshi Hori, Kazuo Tanaka: "State Feedback Stabilization of Nonlinear Time-Delay Systems"Journal of Advanced Computational Intelligence. (発表予定).
Tsuyoshi Hori、Kazuo Tanaka:“非线性时滞系统的状态反馈稳定”高级计算智能杂志(待出版)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Tsuyoshi Hori, Kazuo Tanaka, Hua.O.Wang: "A Piecewise Nonlinear Model Construction and Relaxation of Stability Conditions"Journal of Fuzzy System. (発表予定).
Tsuyoshi Hori、Kazuo Tanaka、Hua.O.Wang:“分段非线性模型构建和稳定性条件的松弛”模糊系统杂志(待出版)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海外基金