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バリの心身二元論と受療行動に関する研究ー病・障害・死をめぐる身体観を中心に

バリの心身二元論と受療行動に関する研究ー病・障害・死をめぐる身体観を中心に
巴厘岛身心二元论和接受治疗行为的研究——关注关于疾病、残疾和死亡的身体观点
批准号:
21K00065
负责人:
村田 敦郎
金额:
$0.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究はインドネシア共和国のバリ島における宗教的身体をテーマとしており、バリの人々の心身二元論を通して、彼らの儀礼や民族医療、輪廻と障害に関わる世界観、受療行動を把握することを目指している。前年度はコロナ禍のため、バリ島に渡航することがかなわず、文献調査を行うこととした。バリ島における民俗医療の事例や治療儀礼に関する史料調査をおこない、学史の潮流を探った。特にバリ島の民俗医療の主役である呪術医や病の原因を特定する占い師について文献を収集し、身体―精神―世界観に関わる関係性を分析し、彼らの思考様式や行動様式の外郭を考察した。2022年度は前年度と同様コロナ禍の渦中であったため、バリ島への渡航はかなわず、引き続き文献調査とZOOMや電話を使用した簡易的なインタビューをするにとどまった。儀礼が縮小化されたり、治療儀礼が制限される例があったりなど、パンデミック下の儀礼や民俗医療の調査に関する興味深い点も多かったが、情報量が少なく論文等にまとめるまでには至らなかった。今後の研究計画としては、2023年度にはバリ島に渡航しフィールドワークをおこない、主に治療儀礼について調査したいと考えている。特にコロナ禍においてインドネシアの公衆衛生政策がいかに人々の衛生観念に影響したのか、また呪術医や病を特定する占い師たちが自分たちの呪術文化の文脈にコロナをどのように取り入れ、自分たちの仕事を持続させ、あるいは変容させたのかを研究する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
いかに呪術的世界の民族誌を記述するか ―バリの研究史を中心に
如何描述魔法世界的民族志——聚焦巴厘岛研究史
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 総合人間科学
影响因子: --
作者: [游子安, 志賀市子, 塚田穂高, 自由国民社編, 横道誠編著, 荻上チキ・Session企画, 下村育世, 自由国民社編, 下村育世, 岡田正彦, 下村育世, 上越教育大学, 岡田正彦, 島薗進・末木文美士・大谷栄一・西村明編, 林淳, 岡田正彦, 岡田正彦, 下村育世, 下村 育世, 林淳編, 林淳編, 林淳編, 梅田千尋編, 三好千春, 三好千春, 関谷直人, 関谷直人, 村田敦郎]
通讯作者: 村田敦郎
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