课题基金 / 基金详情

高密度二酸化炭素中で優れた可溶化性能を発揮する炭化水素系界面活性剤の開発

高密度二酸化炭素中で優れた可溶化性能を発揮する炭化水素系界面活性剤の開発
开发出在高密度二氧化碳中表现出优异增溶性能的烃类表面活性剂
批准号:
13F03768
负责人:
鷺坂 将伸
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、4鎖型(QC)炭化水素系界面活性剤を合成し、それらの水および超臨界CO2中での界面化学的物性の評価を行った。ブチル、ヘキシル、オクチル、2-エチルヘキシル、イソブチル、およびsec-ブチルを4鎖もつQCスルホサシンアミド界面活性剤を合成した。それぞれQC4, QC6, QC8, QC4-Br1、QC4-Br2と呼ぶ。QC4, QC6, QC4-Br1 と QC4-Br2は水中で界面活性を示し、それぞれ水の表面張力をが36.0, 26.6, 30.0, そして30.0 mN/mまで低下させた。QC6の26.6 mN/m は、分岐のない短鎖の炭化水素系界面活性剤では非常にまれな優れた表面張力低下能力であった。一方で、QC4-Br1、QC4-Br2、QC8は水に不溶であった。英国ラザフォードアップルトン研究所ISISにて、小角中性子散乱(SANS)測定を行ったところ、QC4水溶液では、電荷を持つ小さな楕円体ミセルと大きな多分散楕円会合体が存在することが明らかになった。一方、QC6水溶液の場合、CMCの5倍の濃度では、界面のはっきりしない球状会合体が、CMCの10倍および20倍の濃度では、1.3nmのコアと厚さ2.0nmのシェルをもつ会合体の存在が示された。シェルとコアの散乱長密度は、それぞれ界面活性剤と溶媒に相当するため、この結果はコア―シェル型ミセルではなくナノベシクルの存在を示唆する。QC4-Br1 とQC4-Br2は水に不溶なため、水系では有意なSANSプロファイルが得られなかった。また、QC4-Br1とQC4-Br2は、目視観察によって高いCO2溶解性を持つことが確認されたが、残念ながらCO2中での会合体形成を示すSANSプロファイルは得られなかった。一方で、4本のブチル鎖を持つQCスルホグルタミド 界面活性剤QC4-gluは、CO2親和性が高く、界面活性剤に対する水のモル比(W)が10まで水/CO2マイクロエマルションを安定に形成させた。これは、もっともよく知られているCO2溶解性炭化水素系界面活性剤の一つTC14の性能(W=5までの水可溶化)を超えるものである。
英文摘要
本研究は、4鎖型(QC)炭化水素系界面活性剤を合成し、それらの水および超臨界CO2中での界面化学的物性の評価を行った。ブチル、ヘキシル、オクチル、2-エチルヘキシル、イソブチル、およびsec-ブチルを4鎖もつQCスルホサシンアミド界面活性剤を合成した。それぞれQC4, QC6, QC8, QC4-Br1、QC4-Br2と呼ぶ。QC4, QC6, QC4-Br1 と QC4-Br2は水中で界面活性を示し、それぞれ水の表面張力をが36.0, 26.6, 30.0, そして30.0 mN/mまで低下させた。QC6の26.6 mN/m は、分岐のない短鎖の炭化水素系界面活性剤では非常にまれな優れた表面張力低下能力であった。一方で、QC4-Br1、QC4-Br2、QC8は水に不溶であった。英国ラザフォードアップルトン研究所ISISにて、小角中性子散乱(SANS)測定を行ったところ、QC4水溶液では、電荷を持つ小さな楕円体ミセルと大きな多分散楕円会合体が存在することが明らかになった。一方、QC6水溶液の場合、CMCの5倍の濃度では、界面のはっきりしない球状会合体が、CMCの10倍および20倍の濃度では、1.3nmのコアと厚さ2.0nmのシェルをもつ会合体の存在が示された。シェルとコアの散乱長密度は、それぞれ界面活性剤と溶媒に相当するため、この結果はコア―シェル型ミセルではなくナノベシクルの存在を示唆する。QC4-Br1 とQC4-Br2は水に不溶なため、水系では有意なSANSプロファイルが得られなかった。また、QC4-Br1とQC4-Br2は、目視観察によって高いCO2溶解性を持つことが確認されたが、残念ながらCO2中での会合体形成を示すSANSプロファイルは得られなかった。一方で、4本のブチル鎖を持つQCスルホグルタミド 界面活性剤QC4-gluは、CO2親和性が高く、界面活性剤に対する水のモル比(W)が10まで水/CO2マイクロエマルションを安定に形成させた。これは、もっともよく知られているCO2溶解性炭化水素系界面活性剤の一つTC14の性能(W=5までの水可溶化)を超えるものである。
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科研奖励(0)
会议论文
Hyper-Branched Double-Hydrocarbon-Tail Surfactants for a Fluorocarbon-like Low Surface Energy
用于类氟碳低表面能的超支化双烃尾表面活性剂
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [A. Ohata, T. Narumi, T. Endo,C. James, A. Yoshizawa, F. Guittard, J. Eastoe, M. Sagisaka]
通讯作者: M. Sagisaka
The Development of Highly Branched Hydrocarbon Surfactants as a Substitute for Fluorocarbon Surfactants
替代氟碳表面活性剂的高度支化烃表面活性剂的开发
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Sagisaka, T. Narumi, M. Niwase, S. Narita, A. Ohata, C. James, A. Yoshizawa, E. Guittard, F. Guittard, S. Alexander, J. Eastoe]
通讯作者: J. Eastoe
超臨界二酸化炭素中における低フッ素量三鎖型界面活性剤の効率的な水の可溶化と逆ミセル構造
低氟三链表面活性剂在超临界二氧化碳中的高效增溶和反胶束结构
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤広大, 岩間修穂, Craig James, 吉澤 篤, 鷺坂将伸]
通讯作者: 鷺坂将伸
Interfacial Properties of Hybrid Surfactants Having Branched Hydrocarbon and Short Fluorocarbon Tails
具有支链烃和短氟碳尾的杂化表面活性剂的界面性质
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Narumi, M. Kubota, S. Ono, C. James, A. Yoshizawa, T. Ardyani,A. Mohamed, M. Sagisaka]
通讯作者: M. Sagisaka
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    原油増進回収とCO2貯留技術の改善に向けたCO2系紐状会合体/泡複合体の形成
    • 批准号:
      23K26443
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $7.82万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      鷺坂 将伸
    • 依托单位:
    Formation of worm-like aggregates and foams in supercritical CO2 for enhanced oil recovery and CO2 strage
    • 批准号:
      23H01750
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      鷺坂 将伸
    • 依托单位:
    周期的形成崩壊挙動を起こすゴーストベシクルのコンフォメーション変化制御による構築
    • 批准号:
      22655039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      鷺坂 将伸
    • 依托单位:
    超臨界二酸化炭素ドライクリーニング技術用界面活性剤の開発
    • 批准号:
      17760595
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      鷺坂 将伸
    • 依托单位:
    海外基金