课题基金 / 基金详情

ミヤコグサとのシンテニーを利用したダイズのゲノム構造の解析

ミヤコグサとのシンテニーを利用したダイズのゲノム構造の解析
利用与百脉根的同线性分析大豆基因组结构
批准号:
18017004
负责人:
原田 久也
金额:
$5.44万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

原田 久也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ダイズでは、共生関連遺伝子3、完全長cDNA53、窒素代謝関連酵素遺伝子14、種子特異的転写制御因子ホモログ6の位置情報が新たに得られた。これらのマーカーをミスズダイズと秣食豆公503を両親とするF_2連鎖地図上(マーカー数1277)に統合してシンテニー解析に用いた。主にダイズ連鎖地図上のマーカーに対するミヤコグサオルソログの位置を同定することにより、301の共通マーカーの位置を決定した。比較的長いシンテニーブロックが連鎖群1とL、3とH、4とA1の間に見られたが一般的にはダイズの染色体はシンテニーを示すミヤコグサのゲノム断片のモザイクとなっていた。ダイズの連鎖群A1とA2、A1とK、A2とG、A2とL、A2とM、B1とB2、B2とC1、B2とDlb、C1とC2、DlaとDlb、GとM、IとL、IとN、NとO、LとG、LとI、LとN、NとIの間に重複している領域が存在すること、パラログがゲノム中に散在していることがわかった。Nodファクター受容体遺伝子GmNFRla、GmNFRlbおよび開花期関連遺伝子FT2a、FT2bを含むBACコンティグの塩基配列を決定して各遺伝子の近傍の配列とミヤコグサのオルソログ周辺の配列を比較したところダイズパラログ近傍とミヤコグサオルソログ近傍で同時に高いマイクロシンテニーがあることが明らかになった。遺伝子のコード領域のアミノ酸配列レベルではダイズパラログ間で85-100%,ダイズとミヤコグサ間で75-90%の相同性があった。この結果からダイズの倍数化は比較的新しいものが含まれていることが示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1094/mpmi-19-0080
发表时间: 2006-01-01
期刊: MOLECULAR PLANT-MICROBE INTERACTIONS
影响因子: 3.5
作者: [Sandal, N, Petersen, TR, Stougaard, J]
通讯作者: Stougaard, J
ダイズ窒素代謝関連遺伝子のマッピング
大豆氮代谢相关基因定位
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Xia, Z., et. al., N.Sandal et al., 西岡美樹ら]
通讯作者: 西岡美樹ら
ミヤコグサとのシンテニーを利用したダイズのゲノム構造の解析
  • 批准号:
    20017027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    原田 久也
  • 依托单位:
ミヤコグサを基準としたダイズのゲノム特性の解明
  • 批准号:
    17018005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    原田 久也
  • 依托单位:
重複したゲノム由来のcDNAクローンをマッピングする手法の開発
  • 批准号:
    02F00508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    原田 久也
  • 依托单位:
重複したゲノム由来のcDNAクローンをマッピングする手法の開発
  • 批准号:
    02F02508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    原田 久也
  • 依托单位:
海外基金