Effects of semantic information in speech on L2 prosody
Effects of semantic information in speech on L2 prosody
批准号:
21K00732
负责人:
松原 緑
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究課題2年目は、当初計画していた実験方法および手順の一部見直しを行い、被験者を募ってデータを収集した。本研究では、学習者がL2で発話する際に、注意を意味情報に向けるか否かをコントロールすることで、L1プロソディの負の干渉度合いを調べることを目的として準備を進めてきたが、予定していた各言語のプロソディ抽出音声の作成において満足のいくレベルに達しなかったため、意味情報に向ける注意のコントロール方法を再考し、今年度は発話内容が理解できる既習外国語と発話内容が理解できない未習外国語により意味情報をコントロールし実験を実施した。実験では以下に挙げるRQに対する結果を得るべく5種類のデータを収集した。RQ1:意味の分かる既習外国語を発音するときと、意味の分からない未習外国語を発音するときでは脳血流の反応に違いがあるか RQ2:リピート・タスクにおけるモデル音声の再現性に、意味の認識は影響を及ぼすか RQ3:リピート・タスクにおけるモデル音声の再現性に、音楽的素養は影響を及ぼすか RQ4:リピート・タスクにおけるモデル音声の再現性に、リスニング能力は影響を及ぼすか。収集したデータは下記の通り。(1)既習外国語と未習外国語発話音声データ (2)ウェアブル携帯型脳活動計測装置HOT-2000を着用しての発話時の脳血流の変化 (3)The Profile of Music Perception Skills (PROMS)音感テストのスコア (4)TOEIC L & R IP オンライン版の英語リスニング・テストのスコア (5)音楽経験・外国語学習に関するアンケート 現在これら得られたデータを分析し、結果をまとめている。
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