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Developing a reading writing support system fitting in core symptoms for children with developmental disorders

Developing a reading writing support system fitting in core symptoms for children with developmental disorders
开发适合发育障碍儿童核心症状的阅读写作支持系统
批准号:
21K02690
负责人:
福田 亜矢子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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注意欠陥・多動性障害児や自閉症スペクトラム障害児も障害特性から、読み書きに困難を示すことが指摘されている。研究代表者が支援を行っていると多くの児童は改善するが、一定の割合で改善がみられない児童がいる。それらは、発達障害の特性に適合した、最適な支援がなされていないことが原因である可能性が高い。しかし特性に合った最適な読み書きの支援方法は未だ確立されていない。また、支援によって発達障害の神経基盤の変化の報告も十分になされていない。そこで本研究では、支援前後及び予後の読み書きに関連する検査(以下行動指標とする)と脳機能検査を実施し、支援による行動指標及び脳機能の変化の解明をする。さらに得られた知見をもとに発達障害に最適な読み書きの支援システムを構築していく。脳機能計測には、多動な発達障害児にも比較的適応が可能な機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いて、前頭前野の機能的変化を検討する。2022年度は発達障害児の検査、支援を開始した。Pre検査を順次行い要支援児に関しては月2回、合計8回の支援を行いPost検査を実施した。Post検査実施後支援継続をした方が良い被験児に関しては倫理上の配慮もあり月2回、合計4回(約2か月間)の支援を継続した。4回の支援終了後Follow検査を行った。その他支援が必要ないと判断した被験児に関しては2か月間の待機期間を設け、最後のFollow検査を行った。36人中19人の被験児が要支援となり16人は2022年度内にFollow検査まで終了し、2023年4月、5月に残りの3人のFollow検査を行う予定である。2023年度は解析作業を行う予定である。
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