ヒトiPS細胞由来肝幹細胞様細胞を用いた代謝異常性肝疾患の治療
ヒトiPS細胞由来肝幹細胞様細胞を用いた代謝異常性肝疾患の治療
批准号:
21K08808
负责人:
白水 泰昌
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
肝細胞移植治療は一時的な肝代謝異常の改善に寄与するものの、移植細胞が長期にわたって機能することは難しいことから、生体肝に存在し肝臓手術後においてもその働きが注目されている組織幹細胞の重要性がますます指摘されている。このことから我々はヒトiPS細胞から肝前駆細胞を分化誘導後、3つの因子(X・Y・Z)を用いて、長期継代可能な肝幹細胞様細胞を作成した。この細胞はXにより肝幹細胞マーカーの発現が維持され、YとZにより肝幹細胞マーカー発現細胞の安定した増殖が維持された。長期継代後も肝前駆細胞に特徴的なタンパク(FoxA2・HNF4a・ASGPR1・アルブミン)および細胞増殖関連タンパク(Ki67・PCNA・cyclin D・c-Myc)の発現が維持され、培地組成を変更することで速やかにより成熟した肝細胞への分化が可能で、肝細胞成熟化培地(8.3%FBSを含むLeibovitz L-15培地)に変更後は薬剤特異的にチトクロムP450の発現(RifampicinによるCYP3A4誘導) も確認された。また、CRISPR-Cas9 systemによりアルブミン遺伝子の下流にレポーター遺伝子としてsuperfolder GFPがノックインされたヒトiPS細胞の作成に成功した。このレポーター細胞を動物実験に用いることで、移植細胞の肝臓内での生着および分化度の評価がより容易になることから、この細胞を肝前駆細胞へと分化誘導後、同じく3つの因子(X・Y・Z)を用いて肝幹細胞様細胞を作成した。現在このレポーター細胞を用いた免疫不全マウスへの移植実験を進めているところである。
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会议论文
ヒトiPS細胞由来肝幹細胞様細胞を用いた先天性代謝異常性肝疾患治療デバイスの作成
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批准号:24K11836
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:白水 泰昌
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依托单位:
経口免疫寛容を用いた肝臓移植時の拒絶反応の制御に関する実験的研究
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批准号:12770675
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2000
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负责人:白水 泰昌
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依托单位:
海外基金