分子病理学的アプローチに基づく男性不妊症に関わるミトコンドリア電子伝達系制御機構
分子病理学的アプローチに基づく男性不妊症に関わるミトコンドリア電子伝達系制御機構
批准号:
21K09391
负责人:
栗原 靖之
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
我が国では通常のカップルのうち約15%が不妊症で、その半数が男性側に原因がある。男性不妊症の治療には生活習慣の改善、ホルモン療法、漢方薬やビタミンなどの薬物投与と精索静脈瘤などの外科的手術、人工授精などが実施されているが、必ずしも期待される効果が得られていない。不妊治療は男性側にも女性側にも大きなコストやストレスがかかるので不妊症は社会問題として注目を浴びている。以前の研究により、男性不妊症の約8割を占める造精障害とミトコンドリア電子伝達系(Mt-ETC) の機能不全との相関が想定されているが詳細は明らかでない。我々は精子形成後期に特異的に発現するETC複合体Ⅳタンパク質(Coxfa4l3)の欠損(KO)マウスを、世界で初めて確立した。このマウスは表現型として精子形態異常を持つことから男性不妊症疾患モデル動物として利用できると考えた。そこで、「精子や精子細胞はCOXFA4L3(Coxfa4l3)を使ったETCでどのようにATPを生産しており、その機能不全は男性不妊症とどう関わるかを明らかにする」ことを目標にKOマウスと正常マウスで精子および減数分裂後の精子細胞のMt-ETCのサブユニット構成とその活性、ATPとROS生産能を比較して、精子形成期のETCの特殊性を明らかにし、男性不妊症との関わりを明らかにすることにした。さらにその知見をもとに男性不妊症のバイオマーカーとしてCOXFA4L3が有用かどうかを検証したいと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
組換えタンパク質による抗体産生細胞のラベル技術とその応用
重组蛋白抗体产生细胞标记技术及其应用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
高親和性の構造認識モノクローナル抗体を短期間で取得する作製法および構造認識能の簡単な評価法の開発
开发在短时间内获得高亲和性结构识别单克隆抗体的生产方法以及简单的结构识别能力评价方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂口敦美, 田中陽一郎, 酒巻里菜, 松葉隆雄, 栗原靖之]
通讯作者:
栗原靖之
抗複数回膜貫通タンパク質モノクローナル抗体作製の革新的な新技術開拓とその普及
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批准号:24K08167
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:栗原 靖之
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依托单位:
マウス生殖細胞分化で起こる核内ドメインのダイナミクとそのイメージング
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批准号:17050007
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.1万
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财政年份:2005
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负责人:栗原 靖之
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依托单位:
マウス生殖細胞の高次生物機能を具現するRNA情報発現ネットワークの研究
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批准号:15030215
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.1万
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财政年份:2003
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负责人:栗原 靖之
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依托单位:
マウス生殖細胞の高次生物機能を具現するRNA情報発現ネットワークの研究
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批准号:14035220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2002
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负责人:栗原 靖之
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依托单位:
野生集団からの遺伝子導入による生物機能モデルの開発
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批准号:63790436
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1988
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负责人:栗原 靖之
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依托单位:
海外基金