课题基金 / 基金详情

Nationwide epidemiological study of access to delivery facilities and pregnancy outcome

Nationwide epidemiological study of access to delivery facilities and pregnancy outcome
关于分娩设施使用情况和妊娠结局的全国流行病学研究
批准号:
20K10528
负责人:
馬場 幸子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
産科分娩施設集約化の妊娠帰結への影響を予測するために、現在の日本全国におけるデータを用いて、産科分娩施設へのアクセスと妊娠帰結の関連を科学的に検討することは喫緊の課題である。本研究は、産科分娩施設へのアクセスおよび地域格差が妊娠帰結に与える影響について検討することを目的として、全国の一般住民を対象に分析を行う大規模疫学研究である。産科分娩施設へのアクセス(距離)が妊娠帰結と関連するかについて、日本人を対象とした大規模データを用いて解析する準備を行った。また、居住地域のはく奪指標が、妊娠帰結と関連するかについて、日本人を対象とした大規模データを用いて検討した。対象は2001年あるいは2010年の出産約85,000件である。居住地域をはく奪指標に基づいて4群に分け(暴露変数)、早産・低出生体重を結果変数とし、個人要因(児の性別、経産、母の年齢・喫煙・教育歴、世帯収入)を調整し多変量ロジスティック解析を行いた。その結果、居住地域のはく奪と早産には有意な関連を認めなかったが、居住地域のはく奪は低出生体重と関連する傾向を認めた。地域変数として医療機関数を追加調整したが、傾向に変化を認めなかった。
英文摘要
産科分娩施設集約化の妊娠帰結への影響を予測するために、現在の日本全国におけるデータを用いて、産科分娩施設へのアクセスと妊娠帰結の関連を科学的に検討することは喫緊の課題である。本研究は、産科分娩施設へのアクセスおよび地域格差が妊娠帰結に与える影響について検討することを目的として、全国の一般住民を対象に分析を行う大規模疫学研究である。産科分娩施設へのアクセス(距離)が妊娠帰結と関連するかについて、日本人を対象とした大規模データを用いて解析する準備を行った。また、居住地域のはく奪指標が、妊娠帰結と関連するかについて、日本人を対象とした大規模データを用いて検討した。対象は2001年あるいは2010年の出産約85,000件である。居住地域をはく奪指標に基づいて4群に分け(暴露変数)、早産・低出生体重を結果変数とし、個人要因(児の性別、経産、母の年齢・喫煙・教育歴、世帯収入)を調整し多変量ロジスティック解析を行いた。その結果、居住地域のはく奪と早産には有意な関連を認めなかったが、居住地域のはく奪は低出生体重と関連する傾向を認めた。地域変数として医療機関数を追加調整したが、傾向に変化を認めなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自治体スーパービジョン用「SSW実践スタンダード」活用マニュアルの開発
  • 批准号:
    20K02225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    馬場 幸子
  • 依托单位:
日本人の初期流産のリスク要因に関する臨床疫学研究
  • 批准号:
    08J04079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    馬場 幸子
  • 依托单位:
海外基金