Prevention study of hen's Egg Allergy with Low-allergenisity Egg powder
Prevention study of hen's Egg Allergy with Low-allergenisity Egg powder
批准号:
20K15475
负责人:
岡本 薫
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は引き続き対象患者の収集を行いながら、これまでの症例のデータを解析し、その結果を第59回日本小児アレルギー学会にて報告した。IgG4値の測定に関して委託企業(サーモフィッシャーダイアグノスティック株式会社)に依頼していたが、2022年度は研究代表者の急な異動に伴い検体の取りまとめが困難であったことなどから2023年度にまとめて送付する方針とした。1.現時点で研究同意が得られている患者は22名、このうち1名が転居に伴い脱落、1名は実施中であり、上述の国内学会では計20名に関する解析結果を報告した。加熱全卵(Heated Egg:HE)群、脱オボムコイド(Ovomucoid Reduced egg: OR)群はそれぞれ10名ずつに無作為に分類された。両群のCharacteristicsにあきらかな有意差は認めなかった。2.主要評価項目である鶏卵アレルギー発症者数はHE群で1名、OR群で2名であり有意差を認めなかった。3.副次評価項目として卵白・オボムコイド特異的IgEと、オボアルブミン・オボムコイド特異的IgG4の推移を比較検討した。特異的IgE値は20名全例、特異的IgG4値は測定できた13名(HE群7名、OR群6名)に関して評価したが、いずれも群間で明らかな差は認めなかった。以上の結果から、現時点では低アレルゲン化鶏卵粉末による鶏卵アレルギー発症予防効果は加熱全卵粉末に劣らなかったが、依然非劣性の確認に必要な症例数は満たしていない。コロナウイルス感染症の鎮静化に伴い、今年度は新たに2名から研究同意が得られており、来年度末にはより症例数を増やして報告できる見込みである。なお、今年度の補助金は、学会参加に伴う旅費(第59回日本小児アレルギー学会 於沖縄県宜野湾市)および特定臨床研究定期報告における審査費用に充てられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オボムコイド減量低アレルゲン化鶏卵粉末を用いた鶏卵アレルギー発症予防に関する検討
减少卵类粘蛋白低过敏蛋粉预防鸡蛋过敏的研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩谷七洋, 若林孝俊, 茂田巧, 小倉由資, 杉本幸裕, 滝川浩郷, 岡本薫]
通讯作者:
岡本薫
光変調XAFS分光法の開発とそれを用いた光励起状態構造の研究
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批准号:00J09659
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2000
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负责人:岡本 薫
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依托单位: