课题基金 / 基金详情

気分障害の発症による家族機能の変動と、家族の負担および対処行動の明確化

気分障害の発症による家族機能の変動と、家族の負担および対処行動の明確化
阐明由于情绪障碍、家庭负担和应对行为的出现而导致的家庭功能变化
批准号:
20K19050
负责人:
宮田 知子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2021年9月からインタビュー調査を開始している。対象者は気分障害を患う患者の家族である。患者の外来受診に付き添っているご家族に対し、主治医から研究協力の打診をしていただき、研究協力に承諾の得られた対象者に調査を実施した。その結果、新たに3名の対象者からデータを得ることができ、現段階の症例数は10例となった。インタビューでは、家族機能の変動を乗り越え、家族機能のバランスを保つことの出来ている家族が多い印象であった。今後はさらに質的に分析を進めていく。中には、インタビューの機会を、「家族自身のことを語る場がないため、今までのことを振り返れるよい時間になった」と好意的に話してくださる方もいた。自分自身のことを語る機会の少なさが伺え、家族支援の場を増やしていく必要性が感じられた。目標症例数は20例である。コロナ禍による行動制限や他業務のため、調査の時間を確保することが困難であった。行動制限も緩和されつつあるため、調査時間を確保し、さらに症例を確保していく。今年度も日本看護科学学会にオンラインで出席し、精神看護学領域や家族看護に関する知見を得た。今後の発表に向けて準備をしていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金