Analysis of neural network regarding oral function
Analysis of neural network regarding oral function
批准号:
20H03887
负责人:
古郷 幹彦
金额:
$10.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
SLN電気刺激活動による活動は横隔膜神経の周期性呼吸活動を止め口腔から食道への筋活動シークエンスを惹起し染色液(ポンタミンスカイブルー)を口腔内に注入すると食道が染色され嚥下活動がおこっていることを確認した。この活動はGABAAレセプターを介していることも明らかにした。つまり培養脳幹脊髄ブロックに対する人工脳脊髄還流液ないへのBIC投与(GABAAレセプターブロック)では上部食道筋の活動時間が延長した一方STR投与は顎舌骨筋に対する中咽頭筋および上部食道筋の活動開始タイミングが短縮する。Glycin受容体が嚥下活動開始タイミングにかかわりGABAA受容体は上部食道筋の活動時間制御にかかわっていることが明らかとなった。嚥下活動の口腔相、咽頭相、食道相、各相への後方移動はそのタイミング形成にGlycin受容体が関与し上部食道相の活動時間形成にGABAA受容体が関与する結論を得た。また嚥下活動発現自体GABAA受容体が抑制的にGlycin受容体が促進的に働くことも示すことができた。またスライスの研究(パッチクランプ)から三叉神経中脳路核がさらに三叉神経の活動を制御し三叉神経系の咀嚼リズム形成により深く関与していることが明らかとなった。今回の研究での咀嚼嚥下解析系に用いている脳幹脊髄ブラックやWBPプレパレーションは動物の状態に関係なくチャンバーの中で機械の回路のように神経回路を解析できることが明確にできた。このことは今後の研究の手法として重要な位置づけとなると思われる。また本研究途中でALSという疾患に巡り合った。ALSは進行性の中枢神経障害から運動性コントロールを失う重篤な疾患である。本疾患の咀嚼嚥下コントロール以上の研究が非常に少ないこともわかった。このALSのメカニズムを本系を用いて解析することは人の咀嚼・嚥下神経回路を解析するのに重要な結果が得られることが考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
AIを用いたALSモデルマウスの咀嚼運動解析と体重減少との関係
利用 AI 分析 ALS 模型小鼠的咀嚼运动及其与体重减轻的关系
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北岡 好大 , 関 壮樹 , 川田 創 , 西浦 輝 , 平岡 慎一郎 , 田中 晋, 古郷幹彦]
通讯作者:
田中 晋, 古郷幹彦
「いびき」の口腔領域における原因分析
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批准号:01771740
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1989
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负责人:古郷 幹彦
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依托单位:
海外基金