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イヴ・ボヌフォワとイメージ:イタリア美術をめぐって

イヴ・ボヌフォワとイメージ:イタリア美術をめぐって
Yves Bonnefoy 和 Image:意大利艺术周边
批准号:
20J11848
负责人:
久保田 悠介
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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昨年度は新型コロナウイルス流行に起因する様々なトラブルにより、計画通りに研究を進めることは出来なかった。特に、海外での資料収集がいまだ困難であるため、十分な資料を収集できなかった部分もある。しかし、すでに集めた文献を精査し、そこから導き出せる論点をまとめる形で博士論文の執筆を進めつつ、成果の発表を行うことが出来た。具体的には、フランス詩の研究者であるミシェル・コローの「抒情性」概念について論じた「さらに新たなる抒情性に向けて――ミシェル・コロー「抒情性と唯物論」について」を発表した。また博士論文でも中心的に扱う予定であるイヴ・ボヌフォワの初期詩集について論じた「イヴ・ボヌフォワ『ドゥーヴの動と不動』における非人称の声」、「イヴ・ボヌフォワ『昨日は荒寥と支配して』考」を発表した。これらは一層のブラッシュアップの上、博士論文に取り込む予定である。またモダニズム芸術論の観点から、音楽研究者アニェス・ゲローについて論じた「テオドール .W. アドルノとアニェス・ゲロー「排他的モダニティ:テオドール.W.アドルノの音楽美学について」研究」を発表した。これらはボヌフォワの芸術論がモダニズム美学といかに異なっているかという形で、博士論文の主題にも関係するものである。また、ボヌフォワの初期詩集や『後背地』といった重要な著作の翻訳を同時にすすめることが出来た。くわえて、神戸大学で行われた抒情詩研究会主催による山口孝行『ピエール・ルヴェルディとあわいの詩学』に関する書評を口頭で発表した。ルヴェルディとボヌフォワから出発し、渡部泰明の古典和歌論にまで通じる「あわい」の詩学に注目して論じたものであり、論文としての発表を考えている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
テオドール.W.アドルノとアニェス・ゲロー「排他的モダニティ:テオドール.W.アドルノの音楽美学について」研究
Theodor W. Adorno和Agnès Guéraud“独特的现代性:论Theodor W. Adorno的音乐美学”研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 洗足論叢
影响因子: --
作者: [Yoshihiko Abe, Takashi Toma, Koichi Yoshioka, 久保田悠介]
通讯作者: 久保田悠介
researchmap-久保田悠介
研究地图-久保田佑介
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山口孝行『ピエール・ルヴェルディとあわいの詩学』書評
山口隆之《皮埃尔·雷维尔迪与等待的诗学》书评
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田加南子, 宇多瞳, 久保田悠介]
通讯作者: 久保田悠介
イヴ・ボヌフォワ『ドゥーヴの動と不動』における非人称の声
伊夫·博纳福伊(Yves Bonnefoy)的《杜夫的运动与静止》中客观的声音
DOI: 10.50942/jinbunxshakai.1.3_143
发表时间: 2021
期刊: Jinbun Shakai
影响因子: --
作者: [Ishii Kyoka, Yokoo Akihiko, Iguchi Masato, Fujita Eisuke, 吉川翔, Abe K..他 XMASS collaboration, Satoshi Tanaka, 阿部 啓, 石井杏佳・横尾亮彦, 阿部慶彦, 田中 聡, 石井杏佳・横尾亮彦, 阿部啓, 久保田 悠介]
通讯作者: 久保田 悠介
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