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SGLTを介したグルコースの動態解析-非RI標識α-メチルグルコシドを用いた解析

SGLTを介したグルコースの動態解析-非RI標識α-メチルグルコシドを用いた解析
SGLT 介导的葡萄糖动力学分析 - 使用非 RI 标记的 α-甲基葡萄糖苷进行分析
批准号:
19H00442
负责人:
齊藤 久美子
金额:
$0.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019 至 --

项目摘要

项目成果

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(目的) ナトリウムイオン依存性グルコース輸送体(SGLT)活性の測定には、グルコースアナログであるα-methylglucoside(AMG)が用いられる。そこで、非RI標識のAMGを用いたグルコース取込み活性測定法の開発に取り組んでおり、本測定法のin vivo実験利用について検討した。マウス経口より投与したAMGは、小腸粘膜のSGLTを介して取り込まれ、血液中に移行し、そのAMGの代謝(動態)を調べるため、小腸粘膜に加え、他の組織のAMG量を本測定法で測定することを目的とした。さらに、SGLT阻害剤投与による代謝変化についても測定することとした。(方法) 1. マウス経口よりAMGを投与し、一定時間後に小腸、腎臓、肝臓、心臓、尿、血液を採取した。採取した組織、尿、血液中のAMG量を開発中の測定法により測定した。2. マウスにSGLT阻害剤を投与した後、AMGを経口より投与し、一定時間後に各組織を採取、取り込まれたAMG量を測定した。(結果) 1. 経口より投与したAMGは、マウス小腸粘膜、血液、腎臓、肝臓、尿において、その蓄積を本法で測定した。心臓については、さらに測定法の検討が必要である。各組織中のAMG量は、投与後の時間経過による蓄積量の変化が測定された。今回の投与条件では、尿中へのAMGの排泄が測定された。2. SGLT阻害剤を投与することにより、投与しないマウスに比べ、腎臓におけるAMGの蓄積量の減少と尿糖の増加など、SGLT阻害剤における効果を本測定法で測定した。以上より、マウスin vivo実験において、小腸粘膜より取り込まれたAMGの取込み測定法を確立した。なお、AMGの動態解析には、さらに実験数を増やす必要がある。また、本法は、採取した試料を他の実験技法に使用できるなど、いろいろな応用が期待できる。
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