课题基金 / 基金详情

Division of Labor in UN Peacekeeping: Searching for Japan's Unique Contribution

Division of Labor in UN Peacekeeping: Searching for Japan's Unique Contribution
联合国维和分工:寻找日本的独特贡献
批准号:
19H01461
负责人:
藤重 博美
金额:
$10.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2021年度の繰越分を用いた研究活動は、2022年度に以下の通り実施した。まず、本研究課題のこれまでの成果のとりまとめ・成果発表の一環として、2022年11月、国内学会(グローバル・ガバナンス学会:中京大学にて開催、一部オンライン形式併用)で、本研究課題の代表者(藤重博美)および3名の分担者全員(キハラハント愛, 上杉勇司、本多倫彬)で共同報告を行なった。本研究計画に参加するメンバー全体で共同報告を行ったことで、お互いにそれまでの研究成果を確認するまたとない機会となった。また、2022年度後半には、コロナ禍による所属先の国外出張の制限が緩和されたことを受け、2023年3月には本研究課題代表者が米国ニューヨーク市にて、国連職員や国連PKOに詳しい研究者などを対象に聞き取り調査を実施した。コロナ禍で国外出張が実施できなかった期間も、メールのやり取りやオンライン会議などを通じ、国連でのPKOに関する政策の最新情勢をフォローするように努めてはいたが、やはり対面による聞き取り調査の方が得られる情報も多いほか、そこから新たな聞き取り調査先を紹介してもらえることも多く、有意義な成果が得られた。この聞き取り調査の結果、得られた情報のうち、特に重要な知見としては、国連PKOのデジタル化の急激な進行、気候変動によって発生している様々な諸問題に対する危機感とこれに対応する取り組みの増加などがある。ウクライナ戦争の国連PKOに関する影響については、安保理の議論や採決については直接的にはあまり顕著な変化は生じていないようであるが(特にアフリカの)紛争地におけるロシアの傭兵(ワグネル)の活動を懸念する声は複数聞かれた。
英文摘要
2021年度の繰越分を用いた研究活動は、2022年度に以下の通り実施した。まず、本研究課題のこれまでの成果のとりまとめ・成果発表の一環として、2022年11月、国内学会(グローバル・ガバナンス学会:中京大学にて開催、一部オンライン形式併用)で、本研究課題の代表者(藤重博美)および3名の分担者全員(キハラハント愛, 上杉勇司、本多倫彬)で共同報告を行なった。本研究計画に参加するメンバー全体で共同報告を行ったことで、お互いにそれまでの研究成果を確認するまたとない機会となった。また、2022年度後半には、コロナ禍による所属先の国外出張の制限が緩和されたことを受け、2023年3月には本研究課題代表者が米国ニューヨーク市にて、国連職員や国連PKOに詳しい研究者などを対象に聞き取り調査を実施した。コロナ禍で国外出張が実施できなかった期間も、メールのやり取りやオンライン会議などを通じ、国連でのPKOに関する政策の最新情勢をフォローするように努めてはいたが、やはり対面による聞き取り調査の方が得られる情報も多いほか、そこから新たな聞き取り調査先を紹介してもらえることも多く、有意義な成果が得られた。この聞き取り調査の結果、得られた情報のうち、特に重要な知見としては、国連PKOのデジタル化の急激な進行、気候変動によって発生している様々な諸問題に対する危機感とこれに対応する取り組みの増加などがある。ウクライナ戦争の国連PKOに関する影響については、安保理の議論や採決については直接的にはあまり顕著な変化は生じていないようであるが(特にアフリカの)紛争地におけるロシアの傭兵(ワグネル)の活動を懸念する声は複数聞かれた。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
『ブラヒミ報告』あらの20年」国連平和活動の変化、課題、今後への展望2000-2020
《卜拉希米报告》未来20年2000-2020年联合国和平行动的变化、挑战与未来展望
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [姜尚中, 青山 亨, 伊東 利勝, 小松 久男, 重松 伸司, 妹尾 達彦, 成田 龍一, 古井 龍介, 三浦 徹, 村田 雄二郎, 李成市, 青木雅浩, 藤重博美]
通讯作者: 藤重博美
Japan’s Peacebuilding under the Abe Administration: Change and Continuity, 2012-2020
安倍政府领导下的日本和平建设:变化与延续,2012-2020
DOI: 10.1142/s1793930521000076
发表时间: 2021
期刊: East Asian Policy
影响因子: 0.9
作者: [UESUGI Yuji, KOBAYASHI Kazushige, HONDA Tomoaki]
通讯作者: HONDA Tomoaki
激変する国連平和維持活動(PKO)をいかに支えるか
如何支持快速变化的联合国维和行动(PKO)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [白木沢旭児, 富田武, 花田智之, 浅野豊美, 湯浅剛, 三木理史, 小都晶子, 及川琢英, 加藤聖文, 内藤隆夫, 兎内勇津流, ヤロスラヴ・シュラトフ, 生田美智子, 田淵陽子, 荒井幸康, 天野尚樹, 井澗裕, 黒岩幸子, ジョナサン・ブル, 中山大将, 藤重博美]
通讯作者: 藤重博美
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤直人; C.P. Atwood; 井上治; 松川節; S. Chuluun; B. Ulaan; Dalijab; 萩原守; Oka Hiroki; Agata Bareja-Starzynska; Jarzy Tulisow; Ookhnoi Batsaikhan; Tachibana Makoto; 周太平; ボルジギン・ブレンサイン; 中見立夫; 広川佐保; 青木雅浩; Sodbilig; Naheya; Wendurina; 張永江, Ai Kihara-Hunt]
通讯作者: Ai Kihara-Hunt
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    アフガニスタンにおける国家建設の挫折:対テロ戦争と自由主義的平和構築の狭間で
    • 批准号:
      24K04740
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      藤重 博美
    • 依托单位:
    海外基金