课题基金 / 基金详情

特別活動と道徳科の連携により支持的学級風土を実現するカリキュラム開発に関する研究

特別活動と道徳科の連携により支持的学級風土を実現するカリキュラム開発に関する研究
研究通过特殊活动和道德课程之间的协作实现支持性课堂氛围的课程开发
批准号:
19K02819
负责人:
伊藤 大輔
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. 目的 学級力向上プロジェクトとは、児童生徒が「学級力アンケート」と呼称する調査を実施し、その結果をレーダーチャート形式で可視化して表現する「学級力セルフ・アセスメントシステム」を活用し、学級改善のための主体的な取り組みを行うプロジェクト学習である。本研究では、改善型学級力セルフ・アセスメントシステムを活用し特別活動と道徳科を連携させた教科等横断的カリキュラム開発とその効果を実証する。2. 成果の概要 令和4年度についても、研究協力者(授業者)及び所属校の協力を得ながら昨年度に継続して、特別活動と道徳科を連携させた教科等横断的なカリキュラムの開発・実践に取り組むとともに、一部の実践について、質問紙調査や標準学力検査の結果からその効果の検証を試みた。さらに、ハイフレックス形式で実践交流の場(中部学級力向上研究会)を、2022年6月、10月、2023年2月に開催した。3. 意義・重要性 本年度の成果の意義・重要性は3点指摘できる。1点目は、昨年度に継続して、特別活動と道徳科を連携させたカリキュラム・モデルを構想し、一定の実践事例を蓄積できたことにある。2点目は、カリキュラム・モデルの有効性を実証できたことにある。学級力向上プロジェクトで培われる支持的風土の中で、発達段階を考慮しつつ、子供が意欲的に学べる授業づくりの開発・実践は、CRT 得点(教科横断的な資質・能力が求められる問題)の結果から一定の効果があったことを示した。3点目は、自律的動機づけに着目できたことである。本研究では、学級力向上プロジェクトの効果について、取り組みを通して児童生徒にPDCAサイクルの内化された結果、学習方略の使用が促進されることを仮定していたが、学級帰属意識と学習方略の使用との関連の分析を通して、自律的動機づけに着目する必要性が示唆され、基盤研究C(23K02461)の申請に至った。
英文摘要
1. 目的 学級力向上プロジェクトとは、児童生徒が「学級力アンケート」と呼称する調査を実施し、その結果をレーダーチャート形式で可視化して表現する「学級力セルフ・アセスメントシステム」を活用し、学級改善のための主体的な取り組みを行うプロジェクト学習である。本研究では、改善型学級力セルフ・アセスメントシステムを活用し特別活動と道徳科を連携させた教科等横断的カリキュラム開発とその効果を実証する。2. 成果の概要 令和4年度についても、研究協力者(授業者)及び所属校の協力を得ながら昨年度に継続して、特別活動と道徳科を連携させた教科等横断的なカリキュラムの開発・実践に取り組むとともに、一部の実践について、質問紙調査や標準学力検査の結果からその効果の検証を試みた。さらに、ハイフレックス形式で実践交流の場(中部学級力向上研究会)を、2022年6月、10月、2023年2月に開催した。3. 意義・重要性 本年度の成果の意義・重要性は3点指摘できる。1点目は、昨年度に継続して、特別活動と道徳科を連携させたカリキュラム・モデルを構想し、一定の実践事例を蓄積できたことにある。2点目は、カリキュラム・モデルの有効性を実証できたことにある。学級力向上プロジェクトで培われる支持的風土の中で、発達段階を考慮しつつ、子供が意欲的に学べる授業づくりの開発・実践は、CRT 得点(教科横断的な資質・能力が求められる問題)の結果から一定の効果があったことを示した。3点目は、自律的動機づけに着目できたことである。本研究では、学級力向上プロジェクトの効果について、取り組みを通して児童生徒にPDCAサイクルの内化された結果、学習方略の使用が促進されることを仮定していたが、学級帰属意識と学習方略の使用との関連の分析を通して、自律的動機づけに着目する必要性が示唆され、基盤研究C(23K02461)の申請に至った。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.15077/jsetstudy.2022.3_209
发表时间: 2022
期刊: RESEARCH REPORT OF JSET CONFERENCES
影响因子: --
作者: [櫻井純代, 伊藤大輔, 磯部征尊]
通讯作者: 磯部征尊
授業改革と学び合う学級づくりが生徒の学校生活に与える効果の研究
班级改革及创建互学班级对学生校园生活的影响研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 愛知教育大学教職キャリアセンター紀要
影响因子: --
作者: [斎藤まゆみ, 遠見繁也, 伊藤大輔, 磯部征尊]
通讯作者: 磯部征尊
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 日本教育工学会研究報告集
影响因子: --
作者: [伊藤大輔, 大山和則, 磯部征尊]
通讯作者: 磯部征尊
シンポジウム みんなで考え、みんなで話し合い、みんながわかる:多様性を生かした「学びのストーリー」の展開
研讨会 一起思考,一起讨论,每个人都理解:开发一个利用多样性的“学习故事”
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 日本教科教育学会誌
影响因子: --
作者: [岩田一郎, 磯部征尊]
通讯作者: 磯部征尊
共 15 条
    Analysis of endocannabinoid and S-allylcysteine metabolism dysregulation in ALS
    • 批准号:
      23K14773
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      伊藤 大輔
    • 依托单位:
    学級力向上プロジェクトを中核とした教科等横断的なカリキュラム開発に関する研究
    • 批准号:
      23K02461
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      伊藤 大輔
    • 依托单位:
    エビデンス・プラクティクスギャップを考慮した心身融合型トラウマ回復支援法の提案
    • 批准号:
      23K02936
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      伊藤 大輔
    • 依托单位:
    多値変調信号に対応したスタック型部分等化技術による新しい多値符号歪補償回路の研究
    • 批准号:
      22K14300
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      伊藤 大輔
    • 依托单位:
    海外基金