课题基金 / 基金详情

神経筋伝達が変化する病態における筋弛緩薬・拮抗薬の投与方法と筋力評価方法の検討

神経筋伝達が変化する病態における筋弛緩薬・拮抗薬の投与方法と筋力評価方法の検討
神经肌肉传递改变的病理条件下肌肉松弛剂/拮抗剂的给药方法和肌肉力量评估方法的检查
批准号:
19K09377
负责人:
高橋 和伸
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究計画目的は、重症筋無力症など神経筋伝達の特徴的な変化を示す病態で、筋弛緩状態の評価指標に及ぼす影響、筋弛緩薬および筋弛緩拮抗薬の作用性に及ぼす影響、および、それらのメカニズムを解明し、これらの病態における最適な筋弛緩状態の評価方法および筋弛緩薬の投与方法と拮抗方法を明らかにすることである。具体的には、神経筋伝達が変化する各種病態において、①筋肉の単収縮力(T1)と、従来用いられている筋弛緩状態の回復指標である四連反応比(train of four ratio:TOF 比)の関係性、および臨床現場で簡便に用いることができる筋弛緩状態の新たな評価方法の解明、②筋弛緩薬および筋弛緩拮抗薬の作用性変化の原因となる神経筋接合部における機序と最適な筋弛緩拮抗方法の解明の2つである。重症筋無力症、イートン・ランバート筋無力症、敗血症モデルを作製し、TOF 比の信頼性と筋弛緩薬、筋弛緩拮抗薬の作用性変化を評価することを目的とし、TOF 比とT1 の関係性に与える影響の機序を細胞内微小電極法を用いた電気生理学的実験や、各モデルの横隔神経-横隔膜標本を用いて、神経筋接合部を観察することで、その機序を解明すべく研究をすすめている。イートン・ランバート筋無力症モデルにおける細胞内電位の測定や、各モデルの神経筋接合部の電子顕微鏡を用いた観察により、神経筋接合部の形態、およびACh小胞の密度や大きさの評価を行っているが、筋収縮時における安定した終板電位の測定に必要な微小ガラス電極の安定確保が困難だった。
英文摘要
本研究計画目的は、重症筋無力症など神経筋伝達の特徴的な変化を示す病態で、筋弛緩状態の評価指標に及ぼす影響、筋弛緩薬および筋弛緩拮抗薬の作用性に及ぼす影響、および、それらのメカニズムを解明し、これらの病態における最適な筋弛緩状態の評価方法および筋弛緩薬の投与方法と拮抗方法を明らかにすることである。具体的には、神経筋伝達が変化する各種病態において、①筋肉の単収縮力(T1)と、従来用いられている筋弛緩状態の回復指標である四連反応比(train of four ratio:TOF 比)の関係性、および臨床現場で簡便に用いることができる筋弛緩状態の新たな評価方法の解明、②筋弛緩薬および筋弛緩拮抗薬の作用性変化の原因となる神経筋接合部における機序と最適な筋弛緩拮抗方法の解明の2つである。重症筋無力症、イートン・ランバート筋無力症、敗血症モデルを作製し、TOF 比の信頼性と筋弛緩薬、筋弛緩拮抗薬の作用性変化を評価することを目的とし、TOF 比とT1 の関係性に与える影響の機序を細胞内微小電極法を用いた電気生理学的実験や、各モデルの横隔神経-横隔膜標本を用いて、神経筋接合部を観察することで、その機序を解明すべく研究をすすめている。イートン・ランバート筋無力症モデルにおける細胞内電位の測定や、各モデルの神経筋接合部の電子顕微鏡を用いた観察により、神経筋接合部の形態、およびACh小胞の密度や大きさの評価を行っているが、筋収縮時における安定した終板電位の測定に必要な微小ガラス電極の安定確保が困難だった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
札幌医科大学麻酔科学講座HP
札幌医科大学麻醉科HP
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1007/s00540-020-02889-2
发表时间: 2021-01-09
期刊: JOURNAL OF ANESTHESIA
影响因子: 2.8
作者: [Hamada,Kosuke, Takahashi,Kazunobu, Yamakage,Michiaki]
通讯作者: Yamakage,Michiaki
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