看護実践能力の向上に向けた技術習得過程のモデル化と教育プログラムの構築
看護実践能力の向上に向けた技術習得過程のモデル化と教育プログラムの構築
批准号:
19K10783
负责人:
河合 桃代
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
看護技術を授業で学び始める看護系大学2年生が新人看護師になるまでの4年間の縦断調査である。看護技術を学習する機会の場であるワークショップ(以下WS)開催は大学2年~4年生まで実施した。2022年度は新人看護師になっており、WSの開催はしなかったが、対面での集まりを実施した。新人看護師として働き始めて少し落ち着いた頃を見越し、8月頃から、インタビュー調査をオンラインにて実施した。Covid-19の影響から、新人看護師が所属している施設の状況も踏まえてオンラインで実施とした。インタビューは半構成的面接法とし、1人1回60分程とし、了承を得て音声を録音した。新人看護師として働いて感じていること、ケアしながらWSを思い出すことがあるのか等について尋ねた。新人看護師は、ケアをしながらWSの参加経験をいかしていたことなどが見えてきた。また、新人看護師の希望もあり、年度末の3月に、今までWSに参加経験のあるメンバーで対面の集まりを実施し、最後にグループインタビューを実施した。集まりでは、看護技術を紹介し、体験してもらった。グループインタビューでは、WSで学んだことがいまいかせていることや、困りごと、看護師として2年目になる目前で感じていることなどを共有した。第42回日本看護科学学会学術集会(2022年12月)にて、演題「大学横断型ワークショップによる看護学生の変容プロセス;認知症の方へのコミュニケーション技術を焦点に」では、大学横断型ワークショップの任意参加により、事象を多角的な視点で捉えて解釈を広げる学生の変容プロセスが見出されたことを発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
看護学生が反復練習により技術習得して臨地実習にのぞむ意味―熱布バックケアを通して感じた手応えー
护生通过反复练习和临床训练获得技能的意义——热布背部护理的反应。
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
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作者:
[河合桃代, 茂野香おる, 山田悦子, 坂下貴子, 内山孝子, 後藤奈津美, 牧野美幸, 佐久間和幸]
通讯作者:
佐久間和幸
大学横断型ワークショップによる看護学生の変容プロセス;認知症 の方へのコミュニケーション技術を焦点に
通过跨大学研讨会关注痴呆症患者的沟通技巧,为护理学生提供转型过程;
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[河合 桃代, 大宮 裕子, 内山 孝子, 茂野 香おる, 殿城 友紀, 山口 みのり]
通讯作者:
山口 みのり
手術看護認定看護師のコンピテンシー構造とコンピテンシーモデルの構築
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批准号:24K13760
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:河合 桃代
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依托单位:
海外基金