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ディケンズを中心とした近代英語の話法の発達を解明する研究へ向けたデータベース構築

ディケンズを中心とした近代英語の話法の発達を解明する研究へ向けたデータベース構築
建立研究数据库,阐明以狄更斯为中心的现代英语口语风格的发展
批准号:
17K02525
负责人:
島 美由紀
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-03-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では,19世紀英国作家チャールズ・ディケンズが小説の中で使用する話法の文体的特徴を記述するため,電子テクスト化したディケンズの作品におけるスピーチに,社会言語学的観点を含め,発話者,発話者の性別,社会階級,年齢などの情報をアノテーションとして加える作業を継続して行なっている.TEI(Text Encoding Initiative)のガイドラインに従い入力作業を行うことにより,他の研究者とデータの相互利用が容易に行うことが可能となる.まだ十分な量の作品にアノテーションを付与する作業が終了していないため,作家ディケンズとしての文体的特徴までは明らかにすることができていないが,これまでの調査において,登場人物とその登場人物の発話に付随する伝達部には関連性があり,登場人物の性格描写を伝達部でも補っていることが確認できた.また,伝達動詞のみならず,伝達部付加詞である副詞,前置詞句,分詞構文においても,登場人物の特徴が如実に描写されていることがわかった.これは,当時の作品が分冊形式で発表されていることが大きな要因の一つとして挙げることができる.読者に登場人物のジェスチャーや口癖などを印象付けて,次回登場した際にすぐにその登場人物がどんな人物であるかを想起することができるようにしている.論文は執筆中であるが,本研究を通して読者への印象づけのみならず,細部にわたって人物像形成を行っているディケンズの文体的技巧が明らかになったと言える.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ディケンズにおける話法:直接話法を中心に
狄更斯的演讲:关注直接演讲
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Osawa Yusuke, Seki Taisuke, Takegami Yasuhiko, Kusano Taiki, Makida Kazuya, Ishiguro Naoki, 西尾美由紀]
通讯作者: 西尾美由紀
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