课题基金 / 基金详情

生活様式の国民的均質化の下での民族意識の行く末を見通す実証研究

生活様式の国民的均質化の下での民族意識の行く末を見通す実証研究
生活方式同质化下民族意识未来预测的实证研究
批准号:
18K01168
负责人:
鏡味 治也
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本年度はコロナ禍の海外渡航制限の緩和を受けて、2回にわたるインドネシアへの渡航・資料収集を行った。2022年9月にはインドネシアの南スラウェシ州を訪問し、州都マカサル市内の小学校2校で生徒の一部を対象に民族意識に関するアンケート調査を実施した。また国立ハサヌディン大学の教員・学生を聴衆として、民族意識に関するこれまでの調査成果をとりまとめた口頭発表「Masa Depan Suku Bangsa di Indonesia」をインドネシア語で行った。2023年2月には西ジャワ州を訪れ、州内各地の工芸工房を訪れ、伝統工芸と民族文化の関連について観察・聞き取りを行った。これまでの調査で、当初予定していたインドネシア国内の4か所(ジャカルタ、バリ、ランプン、東ジャワ)のうちの3か所に加え、南スラウェシも訪問することができ、小学校や大学で生徒・学生を対象にアンケート調査を実施し、また口頭発表を行って意見交換をすることができた。これによって、今後のインドネシアの民族意識の行方について一定の見通しを得ることができたが、コロナ禍で2年間現地調査が行えず、当初予定していながら行けていない地域もあり、1年の研究期間延長を申請して、2023年度にさらなる現地調査を実施する予定をたてている。なお本研究のもうひとつの目的であった、2000年人口センサスのデータ収集及び整理については、すでに原データを入手してエクセル・ファイルに転記して整理を完了しており、インドネシア各地の民族構成の把握に役立てている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慣習と宗教のあいだ:ジャワ人ヒンドゥー教徒の通過儀礼をてがかりに
习俗与宗教之间:爪哇印度教徒的成年仪式指南
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sugie, Ai, 田森雅一(共同発表・代表:田中多佳子), 竹中克行, 山田 隆二・苅谷 愛彦・木村 誇・佐野雅規・對馬あかね・李 貞・中塚 武, 山元貴継・鎌田誠史・浦山隆一, 大坪玲子, 深澤 秀夫, 岡本耕平監修 阿部康久・土屋純・山元貴継編, 渡辺和之, 竹中克行, 寺田 吉孝, Shibuya Shizuaki, 大坪玲子 小田淳一, 鏡味治也]
通讯作者: 鏡味治也
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [公益社団法人日本地理学会, Kagami Haruya]
通讯作者: Kagami Haruya
インドネシア民族(suku)意識の行方
印度尼西亚民族(suku)意识的未来
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [公益社団法人日本地理学会, Kagami Haruya, 深澤 秀夫, 田森雅一, 竹中克行, 鏡味治也]
通讯作者: 鏡味治也
A trial for developing research method of design ethnography with motion analyses
  • 批准号:
    23K01011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鏡味 治也
  • 依托单位:
海外基金