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看護必要度から解析する転倒リスク・パラメーター作成に関する基礎的検討

看護必要度から解析する転倒リスク・パラメーター作成に関する基礎的検討
从护理必要性层面分析跌倒风险参数创建的基础研究
批准号:
18K09996
负责人:
尾林 聡
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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院内のインシデント事象のうち転倒転落に関する報告は多く、いずれの医療施設でも高い割合を占めることが多いが、転倒後の重症外傷として骨折や頭蓋内出血が生じることもあるため、高齢化の進む本邦での対応の重要性が示されている。重症例では患者ADLの低下を招くと同時に医療サイドにも大きな負担を与えることになる。附属病院において入院履歴があり、病名などの履歴が残る患者におけるDPCデータ、インシデントレポート、看護必要度を総合的に判断する目的で、転倒患者と同時期の非転倒患者の間で比較検討を行ったところ、転倒群では患者年齢が高く、body mass indexが低く、原病が内科系疾患であることが分かるとともに、転倒を生じる直近の看護必要度に動きがあることがわかってきた。転倒を生じる可能性があるリスク評価は急ぎ解決しなければならない課題であり、国内でもリスク因子の分析や転倒アセスメントの評価表などが作成されている。本研究では看護必要度の推移を、患者個人単位の評価推移を比較して、リスクに関連するパラメーターを抽出、これを用いて予防対策の立案が可能であろうとの予測のもとで研究を継続している。しかし院内データのみでは傾向は不明瞭であるため、現在は公開されているDPCデータを用いた看護必要度評価点数と転倒に関しての因子分析をおこなって、入院中の患者の状態を看護必要度から判定をしながら、予防目的のパラメーター作成を試みている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [鳥羽 三佳代, 大島 乃里子, 若林 公雄, 尾林 聡, 宮坂 尚幸]
通讯作者: 宮坂 尚幸
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Moriwaki M, TOBA M, Takahashi C, AISO Y, HATANO Y, NUKUI Y, OBAYASHI S, FUSHIMI K,]
通讯作者: FUSHIMI K,
産婦人科医師が当事者である事故等事案の要因分析
涉及妇产科医生的事故及其他案例的因素分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中井 理紗子, 鳥羽 三佳代, 森脇 睦子, 尾林 聡, 伏見 清秀]
通讯作者: 伏見 清秀
女性医学ガイドブック
女性医学指南
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [福永真哉(分担執筆)田川皓一, 池田学(編集), 尾林 聡]
通讯作者: 尾林 聡
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    女性モルモンによる血管内皮機能の制御機構に関する研究
    • 批准号:
      08771310
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      尾林 聡
    • 依托单位:
    海外基金