课题基金 / 基金详情

急性期病院において高齢患者に倫理的看護実践を確立するための研修プログラムの開発

急性期病院において高齢患者に倫理的看護実践を確立するための研修プログラムの開発
制定培训计划,为急症护理医院的老年患者建立道德护理实践
批准号:
18K17621
负责人:
菊地 悦子
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、急性期病院に入院もしくは外来通院している高齢患者の尊厳が保持され、治療方法や入院生活においての意思が尊重される看護実践を確立するための倫理研修プログラムの開発である。開発するプログラムの特徴は、高齢患者の治療や療養の場の意思決定、入院や外来受診の際などの日常における尊厳の保持に焦点をあて、倫理的課題がある状況を管理的な視点でアセスメントする力、看護師個人、または、チーム、組織で改善する力の向上を目指しているところである。 今年度は、COVID-19の感染対策のために病院内の看護倫理研修の実施時間や参加人数の制限、または、研修を中止せざるを得ない状況で、webを利用した事前学習、対面研修においては、時間と参加者数の短縮など、感染対策上、許容されるプログラムを作成し実施した。また、認定看護師養成課程の授業において倫理研修プログラムの一部を活用し日常倫理に関するグループワークを実施した。急性期病院の院内研修においては、看護師の経験年数別に卒後3年目には、日常の療養生活支援における倫理、5年目には意思決定支援をテーマの研修を実施した。結果:対面での集合研修を制限をしていた施設が多かったこと、対象施設における感染対策が優先され、インタビュー調査が難しかったことで、プログラムの評価まで至らなかった。研修終了時の振り返りシートでは、研修への満足度が高く、今後の自己の看護実践に活用できると回答した人が9割であった。しかし、研修後にどのように実践に変化が生じたかのデータ収集には至らなかった。
英文摘要
本研究の目的は、急性期病院に入院もしくは外来通院している高齢患者の尊厳が保持され、治療方法や入院生活においての意思が尊重される看護実践を確立するための倫理研修プログラムの開発である。開発するプログラムの特徴は、高齢患者の治療や療養の場の意思決定、入院や外来受診の際などの日常における尊厳の保持に焦点をあて、倫理的課題がある状況を管理的な視点でアセスメントする力、看護師個人、または、チーム、組織で改善する力の向上を目指しているところである。 今年度は、COVID-19の感染対策のために病院内の看護倫理研修の実施時間や参加人数の制限、または、研修を中止せざるを得ない状況で、webを利用した事前学習、対面研修においては、時間と参加者数の短縮など、感染対策上、許容されるプログラムを作成し実施した。また、認定看護師養成課程の授業において倫理研修プログラムの一部を活用し日常倫理に関するグループワークを実施した。急性期病院の院内研修においては、看護師の経験年数別に卒後3年目には、日常の療養生活支援における倫理、5年目には意思決定支援をテーマの研修を実施した。結果:対面での集合研修を制限をしていた施設が多かったこと、対象施設における感染対策が優先され、インタビュー調査が難しかったことで、プログラムの評価まで至らなかった。研修終了時の振り返りシートでは、研修への満足度が高く、今後の自己の看護実践に活用できると回答した人が9割であった。しかし、研修後にどのように実践に変化が生じたかのデータ収集には至らなかった。
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