自己増幅型RNAとナノ脂質粒子DDSを用いた軟骨無形性症治療法開発研究
自己増幅型RNAとナノ脂質粒子DDSを用いた軟骨無形性症治療法開発研究
批准号:
21K15350
负责人:
家崎 高志
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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申請者はこれまでに軟骨組織に対する新たな遺伝子治療法を探索し、自己増幅型RNA(saRNA)とナノ脂質粒子遺伝子導入法を用いたマウス軟骨組織への遺伝子導入法を世界に先駆けて成功した。そこで本研究課題では、①自己増幅型RNAを用いた骨組織への遺伝子発現制御法の確立を行い、②自己増幅型RNAを用いた遺伝性骨疾患の治療法開発研究を行う。その成果を、自己増幅型RNAを用いた治療薬開発のための研究基盤とする。本年度は申請者の所属研究機関を変更したこともあり、これまで使用していた研究試料の一部は使用が難しくなった。そのため、研究対象とする変異型遺伝子を従来のFGFR3遺伝子から、もう一つ予定していた進行性骨化性線維異形成症(FOP)の原因遺伝子であるACVR1変異遺伝子へと変更することとした。本年度はまず、変異型ACVR1ノックダウン用RNAの設計とACVR1遺伝子変異筋芽細胞への効果を検討した。FOP患者の原因遺伝子であるACVR1R206H点変異のみを抑制するsaRNAを設計ソフトにより作製した。設計したsaRNAをACVR1R206H変異を導入したC2C12筋芽細胞に導入し、導入細胞のタンパク質を回収し、変異型ACVR1のみがノックダウンされるか検討した。変異型ACVR1ノックダウン用saRNAをACVR1R206H変異型C2C12細胞に導入した結果、変異型ACVR1のみが有意に発現低下し、野生型ACVR1の発現は有意な変化は認められなかった。また、変異型ACVR1ノックダウン用saRNAを導入したACVR1R206H変異型C2C12細胞を軟骨細胞へ分化させた結果、変異型ACVR1ノックダウン用saRNAを導入した細胞では軟骨細胞への分化が抑制されたいた。
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研究成果】生後の骨形成を制御する"キープレイヤー"を発見! -骨系統疾患に対する新規治療法の開発へ-
研究成果:发现控制产后骨形成的“关键人物”!
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Phosphorylation of Smurf2 at Thr249 by Erk5 regulates TGF-β signaling
Erk5 磷酸化 Smurf2 Thr249 可调节 TGF-β 信号转导
DOI:
10.1254/fpj.21029
发表时间:
2021
期刊:
Folia Pharmacologica Japonica
影响因子:
--
作者:
[Iezaki Takashi, Hinoi Eiichi]
通讯作者:
Hinoi Eiichi
自己増幅型RNAを用いた新規遺伝子治療法の開発研究
利用自扩增RNA研发新的基因治疗方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[家﨑 高志, 佐藤 元彦]
通讯作者:
佐藤 元彦
愛知医科大学 生理学講座
爱知医科大学生理学系
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
岐阜薬科大学 機能分子学大講座 薬理学研究室
岐阜药科大学功能分子科学系药理实验室
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
Smurf2によるグリオーマ幹細胞制御機構
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批准号:18K14916
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2018
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负责人:家崎 高志
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依托单位:
海外基金