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新規MRI撮像法を用いた末梢性顔面神経麻痺の画像評価法の確立、予後評価の検討

新規MRI撮像法を用いた末梢性顔面神経麻痺の画像評価法の確立、予後評価の検討
新型MRI成像方法建立周围性面神经麻痹影像评估方法及预后评估检查
批准号:
21K15850
负责人:
藤井 裕之
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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3D-DESS-WE法は骨軟部分野での軟骨描出を目的とされた撮像法で、近年になって頭蓋外脳神経の描出に応用され、動眼神経や三叉神経、顔面神経、下位脳神経の描出が可能となってきた。1.5TMRIでのパラメーター最適化についての論文はあるが、3Tでのパラメーター最適化は行われておらず、当施設における3TMRIでのパラメーターの最適化の検討が必要であり、昨年度は異なるflip angleを用いて顔面神経と周囲組織コントラスト比をプロットし、現状のパラメーターが頭蓋外顔面神経の描出に有用であることを確認した。今年度は、このパラメーターを使用して3D-DESS-WE法の画像収集を行っている。撮像された末梢性顔面神経麻痺症例について、3D-DESS-WE法と(造影MRIがオーダーされた症例では)造影後脂肪抑制T1強調画像について画像解析を続けている。昨年度同様、3D-DESS-WE法では患側が健側に比して腫大していることを確認することができた。また、3D-DESS-WE法の特徴である、高い空間分解能と信号雑音比により腫大した神経を全体を良好に描出することが可能であった。半定量的な解析でも対側の顔面神経に比して信号上昇を認めている。本研究の目的である3D-DESS-WE法を用いた末梢性顔面神経麻痺の病的状態を直接描出する、ことが達成できつつあると考えている。造影後脂肪抑制3DT1強調像の造影効果の確認も引き続き行っている。造影MRIでは主に頭蓋内の顔面神経の造影効果がメインであり、側頭骨内や頭蓋外顔面神経の造影効果は目立たない症例が多かった。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasuko Fujisawa*, Hiroyuki Ono*, Alu Konno, Ikuko Yao, Hiroaki Itoh, Takashi Baba, Kenichirou Morohashi, Yuko Katoh-Fukui, Mami Miyado, Maki Fukami, Tsutomu Ogata, 藤井裕之]
通讯作者: 藤井裕之
ヒトDNAミスマッチ修復機構の解明とその発癌への関与
  • 批准号:
    03152126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    藤井 裕之
  • 依托单位:
海外基金