课题基金 / 基金详情

Copyright protection in contemporary art

Copyright protection in contemporary art
当代艺术的版权保护
批准号:
22K13315
负责人:
比良 友佳理
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究は、現代アートの著作権法による保護の可能性を追求するとともに、現代アートを著作権法で保護する場合、具体的にどのような論点が問題になるのかをアートの類型ごとに整理するものである。現代アートと著作権に関する裁判例が豊富で、学説での議論も活発なフランス法を比較法の対象とし、現代アートの法的位置づけと妥当な解釈論を追求する。1年目にあたる本年度は、主にコンセプチュアル・アートやレディメイドを中心に、現代アート作品の著作物性について検討を行った。日本の金魚電話ボックス事件でも問題となった、コンセプチュアルアートやレディメイドの著作物性に関して、フランスでは、Christo のラッピングアートについて、ラッピングという手法を用いて具体的に実現された作品の保護は認められるため第三者による撮影は止められるが(CA Paris, 13 mars 1986)、手法そのものは独占できないため同様の手法を用いた広告キャンペーンを止めることはできないと判じた判決がある(TGI Paris, 26 mai 1987)。他方、廃墟のドア上部に「Paradis」という文字を貼り付けたアート作品について「特定の場所にある言葉を貼ることで言葉の意味を変容させるという芸術家の観念的なアプローチは、明らかに独自の具体的な成果物として表現されている」として著作物性を認めた破毀院判決があり(Civ. 1re, 13 nov. 2008)、抽象的な作品を著作権法で保護すべきかは必ずしも明確ではなく、学説でも争いがある。これらの裁判例に関する判例評釈や文献を収集・分析し、論点を整理する作業を行った。その成果は、2023年度中に論文にまとめ公表予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究
  • 批准号:
    12J04047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    比良 友佳理
  • 依托单位:
海外基金