心臓におけるミトコンドリア分解制御機構の解明と心不全治療薬創薬に向けた基礎的検討
心臓におけるミトコンドリア分解制御機構の解明と心不全治療薬創薬に向けた基礎的検討
批准号:
22K16102
负责人:
村川 智一
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
in vivo実験として、Bcl2-L-13 S272Aノックインマウスを用いて横行大動脈縮窄術(TAC)による圧負荷誘導性心不全モデルを作製した。手術後1週、2週、4週で心エコーを行い、4週目で臓器重量のデータを計測するとともに、タンパク質・RNA・組織評価のためのサンプルを採取した。ノックインマウスでは、野生型マウスに比してTACにより左室短縮率の低下及び心重量の増加傾向を認めた。in vitro実験については、Bcl2-L-13 Ser272の責任kinaseを探索するため、siRNAライブラリのスクリーニングを進めている。あらかじめ96 well plateにsiRNA及びtranfection試薬を分注しておき、HA-Bcl2-L-13恒常発現HEK293A細胞を播種することでリバーストランスフェクションを行った。72時間後にCCCPを投与した後、抗p-Bcl2-L-13(Ser272)抗体による蛍光免疫染色を行った。Keyence BZ-X700のウェルスキャン機能を用いて自動撮影を行い、p-Bcl2-L-13(Ser272)陽性シグナルをカウントした。Image Jにより陽性シグナル数を計測し、シグナル数の減少が見られるものを候補として残すこととした。DMSO投与群に対してCCCP投与群で確実にシグナル数の増加が見られたことから、スクリーニングシステムが確立できたと考え、ライブラリスクリーニングを開始している。このライブラリは、708の遺伝子を含んでおり、全解析に39枚の96wellプレートの評価が必要である。現在約半数を超えるプレートにつき撮影を終了している。
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科研奖励(0)
会议论文
マイトファジー活性化機構の解明と心不全治療薬開発への基礎的検討
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批准号:24K11215
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:村川 智一
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依托单位:
Bcl2-L-13の心臓におけるマイトファジー制御機構の解明と創薬への応用
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批准号:21K20923
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2021
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负责人:村川 智一
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依托单位:
海外基金