课题基金 / 基金详情

糖クラスター効果を用いた蛋白質への選択的薬物運搬と変性

糖クラスター効果を用いた蛋白質への選択的薬物運搬と変性
利用糖簇效应选择性药物递送和蛋白质变性
批准号:
10750627
负责人:
林田 修
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.糖クラスターの合成 糖クラスターとしてシクロファン骨格にグルコース及びガラクトース誘導体を8個導入した糖クラスターを合成した。従来の糖クラスターは長鎖アルキル基を有していたために、高濃度では水中で自己会合する恐れがあったが、合成した糖クラスターは水に対して極めて高い溶解度を示すことがわかった。また、動的光散乱測定からの会合体を形成していないことが示唆された。なた、長鎖アルキル基を有する糖クラスターについては、オリゴ糖であるマルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオース誘導体をそれぞれ8つ有する化合物を合成した。2.糖クラスターによる蛋白質へのゲスト運搬 糖クラスターが水中において、種々の疎水性ゲストを強く取り込むことを蛍光スペクトル法及びNMR スペクトル法により明らかになった。また、グルコースを選択的に認識するレクチン(コンカナバリン)に対して、糖クラスターはゲストを包接した状態で運搬できることが明らかとなった。3.表面プラズモン共鳴法による糖クラスターとレクチンとの相互作用表面プラズモン共鳴法によって検討したところ、疎水性表面に糖クラスターを固定化できることを表面プラズモン共鳴法によって明らかにした。また、得られた単分子層には特異的なレクチンが強く結合することが明らかとなった。
英文摘要
1.糖クラスターの合成 糖クラスターとしてシクロファン骨格にグルコース及びガラクトース誘導体を8個導入した糖クラスターを合成した。従来の糖クラスターは長鎖アルキル基を有していたために、高濃度では水中で自己会合する恐れがあったが、合成した糖クラスターは水に対して極めて高い溶解度を示すことがわかった。また、動的光散乱測定からの会合体を形成していないことが示唆された。なた、長鎖アルキル基を有する糖クラスターについては、オリゴ糖であるマルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオース誘導体をそれぞれ8つ有する化合物を合成した。2.糖クラスターによる蛋白質へのゲスト運搬 糖クラスターが水中において、種々の疎水性ゲストを強く取り込むことを蛍光スペクトル法及びNMR スペクトル法により明らかになった。また、グルコースを選択的に認識するレクチン(コンカナバリン)に対して、糖クラスターはゲストを包接した状態で運搬できることが明らかとなった。3.表面プラズモン共鳴法による糖クラスターとレクチンとの相互作用表面プラズモン共鳴法によって検討したところ、疎水性表面に糖クラスターを固定化できることを表面プラズモン共鳴法によって明らかにした。また、得られた単分子層には特異的なレクチンが強く結合することが明らかとなった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
O.Hayashida: "Interaction of sugar and anion in water via hydrogen bonding:Chain-length dependent agglutination of oligosaccharide clusters induced by multivalent anion binding"J.Am.Chem.Soc.. 121(49). 11597-11598 (1999)
O.Hayashida:“糖和阴离子在水中通过氢键相互作用:多价阴离子结合诱导的寡糖簇链长依赖性凝集”J.Am.Chem.Soc.. 121(49)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O.Hayashida: "Surface Plasmon Resonance Study on the Interaction of Immobilized Macrocyclic Sugar Clusters with Lectins and Water-soluble Polymers" Chem.Lett.13-14 (1998)
O.Hayashida:“固定化大环糖簇与凝集素和水溶性聚合物相互作用的表面等离子共振研究”Chem.Lett.13-14 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Fujimoto: "A macrocyclic sialic acid cluster as a host,as an adsorbate,and as a ligand for lectin and virus."Chemistry Letters. 1259-1260 (1999)
K.Fujimoto:“大环唾液酸簇作为宿主、吸附物以及凝集素和病毒的配体。”化学快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Aoyama: "Molecular delivery system using macrocyclic sugar clusters"Pure Appl.Chem. 70(12). 2379-2384 (1998)
Y.Aoyama:“使用大环糖簇的分子传递系统”Pure Appl.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    深部がんの蛍光検出のための近赤外吸収色素と環状分子からなる超分子ナノ集合体の開発
    • 批准号:
      24K08187
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      林田 修
    • 依托单位:
    複数の外部刺激に応答して薬剤を放出すると共に蛍光を発する分解性多環状ホストの開発
    • 批准号:
      19K05448
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      林田 修
    • 依托单位:
    白金抗ガン剤とマクロ環型キャリアからなる分子送達システムの開発
    • 批准号:
      18655074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      林田 修
    • 依托单位:
    マクロ環型尿素分子を用いた逆ベシクルの創製と機能制御
    • 批准号:
      15750122
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      林田 修
    • 依托单位:
    海外基金